▶H&I|屋上の少女|2016物語がそうであるように、最後に素敵なことが起こる / H&I 企業広告「屋上の少女」日本語なのに、グローバルにも通じる強さがある。物語というものの特性をうまく捉えて、辛い思春期に対する強い強いエールになってる。名作中の名作クマ。
▶ALWAYS|#LIKEAGIRL|2015「女の子みたいに」が、侮辱じゃなくなった日 / Always「#LIKEAGIRL」「女の子みたいに走って」と言われた大人は笑いながらヘロヘロと手足をバタつかせ、同じ言葉を聞いた10歳の女の子は全力で駆け抜けた。その対比があまりにも鮮烈で、クマは画面の前で固まったクマ。これは、ただの生理用品のCMじゃなかった。思春期に失われる自信を取り戻すための、社会実験だったクマ。