
リクルート フロム・エー ナビ|熱唱|2016
「声が天龍だよ 完全に天龍だよ!」 / リクルート フロム・エー ナビ「熱唱」篇
2016年の新年早々、松岡茉優とパン田一郎の掛け合いで始まったフロム・エーナビの新シリーズクマ。ライブで歌うパン田一郎の声を聞いた松岡が「天龍!」とツッコむ、あのシュールさが最高だったクマ。
クマが今日選んだ3本クマ〜

リクルート フロム・エー ナビ|熱唱|2016
2016年の新年早々、松岡茉優とパン田一郎の掛け合いで始まったフロム・エーナビの新シリーズクマ。ライブで歌うパン田一郎の声を聞いた松岡が「天龍!」とツッコむ、あのシュールさが最高だったクマ。

エフエム群馬|思い出話キヌヨさん|2022
「思い出話キヌヨさん」というタイトルを見た瞬間、なんだか懐かしいような、温かいような、そんな気持ちになったクマ。地方のラジオ局が、どんなふうに「思い出話」を広告にしたのか。GRAND PRIX を獲ったということは、何かが確実にあったはずクマ。

Old Spice|Odor Blocker Body Wash|2017
プレミアムフライデーだし、こういうカラッ��したやつを見てニヤニヤするのが良いのではないか、と思うクマ。
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QEFDP|EGGS|1995
1995年、イギリスの障がい者支援チャリティQEFDPが「EGGS」という広告を世に出したクマ。タイトルだけ見ると謎クマ。

LEVI STRAUSS & CO.|ID|1999
1999年、黄色いパペットが世界を席巻したクマ。ボロい青い車に乗って、テクノビートに頭を振る。警察に止められても、ちゃんとIDを見せる。人間もパペットも、どっちも普通。この不条理を、誰も説明しようとしなかったクマ。

KYUSHU RAILWAY COMPANY|THE 250KM WAVE(祝!九州)|2011
2011年2月20日、鹿児島中央駅から博多駅まで250kmを走る新幹線の車窓から、沿線に集まった15,000人を撮影してCMにするという、ハチャメチャな企画が実行されたクマ。一発勝負、雨が降ったらアウト、人が集まらなかったら終わり。そんな不安を全部吹き飛ばして、九州中が手を振った日の記録クマ。

ANHEUSER-BUSCH|TURNING BEER INTO WATER|2018
ビール会社が、ビールをつくらずに水をつくる。それも1906年のサンフランシスコ地震から続けているというクマ。

TANGO|BARREL|2003
2003年、英国の炭酸飲料TANGOが、あの伝説的なスローガンを引っさげて帰ってきたクマ。「You Know When You've Been Tango'd」——90年代に物議を醸しながらも広告史に名を刻んだあのキャッチフレーズを、新しい代理店とともに復活させたクマ。
MTV|NICK IDENTS|2009
オレンジ色の恐竜、犬、カニ、象、アライグマ。ニック特有の「変幻自在のオレンジ」が、小さな物体となって画面を駆け回るクマ。

BALAMUNDI AB|BALAMUNDI|1971
1971年、スウェーデン。GOLD を獲ったこの広告は、半世紀以上を経てもなお YouTube に残っているクマ。でも正直、どんなブランドで、何を売っていて、どんな文脈だったのか、クマにもよくわからないクマ。それでも何かが、この映像を「遺すべきもの」にしたんだと思うクマ。

ALS FOUNDATION NETHERLANDS|I Have Already Died|2012
「私のためではなく。なぜなら私はもう死んでいるから」。画面に映る人々は、カメラに向かって淡々と語りかけるクマ。このキャンペーンが放映されたとき、彼ら全員がすでにこの世にいなかった、という事実の重さクマ。

NIKE|THE WALL|1995
1995年、サッカー史に名を残すレジェンドたちが集結したクマ。Bebeto、Jorge Campos、Éric Cantona、Paolo Maldini。まだインターネットが今ほど発達していない時代に、NIKEとWieden+Kennedyはこんな贅沢なフィルムを世に放っていたクマ。
GUNS DOWN AMERICA|GUN SURVIVOR REVIEWS|2022
YouTubeに投稿された銃のレビュー動画。スペック解説、性能評価、使い心地――すべてがいつも通りに進んでいく。だがこのレビュアーは、インフルエンサーではない。その銃に撃たれ、生き延びた被害者本人クマ。
NIKKA WHISKY|NO LABELS|2025
ラベルを剥がしたボトルから透ける琥珀色。人物はシルエットに。名前も、肩書も、性別も、すべて消えて、残ったのは「生きるを愉しむ」という思想だけクマ。

DOVE|CODE MY CROWN|2024
ブラックゲーマーの85%が「ゲーム内で自分の髪が再現されていない」と答えたクマ。でもDoveは「じゃあ広告で訴える」じゃなくって「開発者がコーディングできないなら、教科書を作ろう」って動いたクマ。広告ブランドが、200ページの技術ガイドをつくって無償公開する。しかもそれがActivisionのライブラリに採用される。これ、広告なのか、社会インフラなのか、クマにもよくわからないクマ。
TROY PUBLIC LIBRARY|Book Burning Party|2012
「本を燃やすパーティー」という看板が街じゅうに現れたとき、誰もが激怒したクマ。でもそれこそが、この図書館を救う唯一の方法だったクマ。

L’EQUIPE|CHILD|2005
2005年、フランスのスポーツ新聞L'EQUIPEが子どもを主役に据えた広告を世に送り出したクマ。タイトルはシンプルに「CHILD」。DDB Parisが手がけたこの作品は、GOLDを獲得している事実だけは確かクマ。

VOLKSWAGEN|Funeral|1969
1969年、広告の世界に「触れてはいけないもの」があったクマ。死、である。誰もが避けていたその第三の rail を、DDB は踏み抜いたクマ。

KDDI|制服の3年間|2024
「制服の3年間」ってタイトルを見ただけで、もうなんか泣けてくるクマ。高校生活を制服という「共通の記号」で括ってくる、その一言の強度がヤバいクマ。みんなの難問、チャイムがなるまで、くだらない時間、そして制服の3年間。どの切り口も「学校生活の断片」を的確に捉えてて、KDDIがコミュニケーションというテーマでどこを狙ってるかが伝わってくるクマ。

APPEALNOW.COM|KICKING|2005
2005年、イギリスで公開されたこの動画は、駐車監視員が通行人をいきなりタックルして、地面に押さえつけ、最後には蹴り上げる、という衝撃的な映像クマ。ユーモラスでありながら、不当な駐車違反切符への怒りを込めたバイラル広告として話題になったクマ。

AXE|BOWLING|2011
2011年、アルゼンチンから届いたAXEの広告。タイトルは「BOWLING」。このシンプルさがクマを惹きつけたクマ。

APPLE|Apple at Work - The Underdogs|2019
3分クマ。広告で3分って、もはや短編映画クマ。でもこれ、最後まで見ちゃうクマ。4人の冴えない会社員が2日でアイデアを形にする話なんだけど、Apple製品の宣伝ってことを忘れるくらい物語に引き込まれるクマ。

GOOGLE TILT BRUSH|Tilt Brush|2017
VRで絵を描く。その一言だけで、ワクワクが止まらないクマ。2017年、GoogleはこのVRペイントアプリをCannes Lionsに出品し、ゴールドを獲得したクマ。