H&I|屋上の少女|2016
物語がそうであるように、最後に素敵なことが起こる / H&I 企業広告「屋上の少女」
日本語なのに、グローバルにも通じる強さがある。物語というものの特性をうまく捉えて、辛い思春期に対する強い強いエールになってる。名作中の名作クマ。
▎背景・課題
株式会社H&Iという企業の広告。どういうオリエンテーションだったのか、詳細は不明だけれども、企業広告としての枠を超えて、普遍的なメッセージを届けようとする意志が感じられるクマ。
▎ねらい・インサイト
「人生の素敵なことは、だいたい最後のほうに起こる。物語がそうであるように。」というコピーが全てを物語っているクマ。物語の構造と人生の構造を重ね合わせ、今が辛くても、最後には素敵なことが待っているという希望を提示しているクマ。
▎アイデア
屋上にいる少女を軸に、思春期特有の孤独や葛藤を描きながら、物語の法則を人生に重ねる表現。詳細な展開は動画から確認できるクマ。
▎展開・成果
日本語の表現でありながら、その普遍性によってグローバルにも通じる作品として評価されているクマ。具体的な受賞歴や成果数字は現時点では不明クマ。
▎余韻
すばらしい、としか言いようがないクマ。辛い思春期を過ごしている人たちに、この作品が届いていることを願うクマ。物語がそうであるように、きっと素敵なことが待っているクマ。
▎クレジット
- 広告主
- H&I