▶サントリー|見上げてごらん夜の星を|2016涙を流すなんて、ありえないはずだったのに / サントリー「見上げてごらん夜の星を」篇CMを観て涙を流すというのは、クマを含めてほとんどの生活者にとってはありえないことだと思うクマ。それでもクマは人生で何度かそんな経験をしていて、その1回がこれだったりするクマ。
▶公共広告機構|黒い絵|2016陰鬱から鮮やかな一撃へ / 公共広告機構「黒い絵」フィルムのほとんどが陰鬱な気持ちになるフッテージで構成されていて、最後に鮮やかな一発逆転が来るクマ。コールド負け寸前からの、あまりにも鮮やか過ぎる一撃クマ。
▶H&I|屋上の少女|2016物語がそうであるように、最後に素敵なことが起こる / H&I 企業広告「屋上の少女」日本語なのに、グローバルにも通じる強さがある。物語というものの特性をうまく捉えて、辛い思春期に対する強い強いエールになってる。名作中の名作クマ。