ビールを買うと、喋る元クリケット選手が家に届く
VICTORIA BITTER|2006|オーストラリア
概要
オーストラリアのビールブランドVICTORIA BITTERが、クリケット中継のスポンサー活動として、1980〜90年代の名選手を模した喋る人形を開発・配布した。テレビ放送信号に反応してリプレイの実況を発する仕掛けを搭載した人形20万体をプロモーション配布。翌年には別の選手を模したキャラクターを追加展開した。独立調査では高い認知度を記録し、ブランドから離れていた層を呼び戻す効果があった。
読みもの版の記事から作成
- 受賞
- Cannes Gold 2006
- 広告主
- VICTORIA BITTER
- 広告会社
- George Patterson Y&R Melbourne
- 制作会社
- Renegade Films、Accure(人形製造)
- スタッフ
- AD Ben Coulson
- DIRECTOR Tony Rogers (Renegade Films)
- CD James McGrath
- カテゴリ
- PR、ダイレクト、ブランド体験&アクティベーション
- 出典
2006年のほかの作品
- 資生堂「あたらしい私になって」 2006
- VOLKSWAGEN「FAST」 2006
- ADIDAS「BE THE BALL」 2006
- MINI「DOMINATRIX」 2006
- BURGER KING「SITH SENSE」 2006
- BURGER KING「WHOPPERETTES」 2006