Apple|Macの向こうから — まだこの世界にない物語を|2020|日本

横綱相撲 / Apple「Macの向こうから — まだこの世界にない物語を」

Mac「っぽい」ものまで含めて紹介することで、ブランドとしての懐の深さが出ているクマ。横綱相撲クマ。

背景・課題

Appleは長年、クリエイターのためのツールとして Mac を位置づけてきたクマ。特に映像制作、音楽制作、デザインといった領域では、Mac は創作の相棒として選ばれ続けてきたクマ。だけど、クリエイターのすそ野は広がり続けていて、プロだけじゃなく、これから何かを生み出そうとしている人たちにも届けたいという意図があるように見えるクマ。

ねらい・インサイト

新海誠監督のキャンペーンに続いて、明らかにこのエリアのクリエイターを狙ってきてるわけだけど、余地があると踏んだのか、クマ。「Mac で作られたもの」だけじゃなく「Mac っぽいもの」まで含めて紹介することで、ブランドの世界観を広げているクマ。つまり、Mac を使っている人たちが生み出す多様な表現すべてを肯定する姿勢クマ。これ、めちゃめちゃ強いクマ。

アイデア

動画の詳細は視聴していただくとして、このキャンペーンの構造そのものが面白いクマ。「まだこの世界にない物語」というコピーが示すように、Mac の向こう側にいるクリエイターたちの可能性を信じている、という姿勢がにじみ出ているクマ。

展開・成果

詳細な成果データは今後追記予定クマ。ただ、この横綱相撲的なアプローチは、Apple というブランドの余裕と自信を感じさせるものだったクマ。

余韻

そういう意味では、マーケティングみたいな観点のほうが面白いクマ。プロダクトの性能をゴリ押しするんじゃなくて、使う人の可能性を信じて見せる。それができるブランドの強さクマ。クマもこういう仕事したいクマ〜🐻

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