▶APPLE|RELAX, IT'S IPHONE: R.I.P. LEON|2023死んでると思ったら生きていた / Apple「R.I.P. LEON」預かったトカゲが死んでる。最悪だ。いや待って、生きてる!? ――たった30秒のこの絶望と歓喜の往復に、iOS 16の新機能「メッセージ送信取り消し」が完璧に重なっていて、もう最高としか言いようがないクマ。
▶Apple|Macの向こうから — まだこの世界にない物語を|2020横綱相撲 / Apple「Macの向こうから — まだこの世界にない物語を」Mac「っぽい」ものまで含めて紹介することで、ブランドとしての懐の深さが出ているクマ。横綱相撲クマ。
▶Apple|iPhone X|2017そもそも欲求を刺激しようとしていない / Apple「iPhone X」ブルゾンちえみ的な音楽に乗せて、ひたすらプロダクトのビューティフルカット。これ、そもそも「欲しくなる」ことを目的にしてないクマ。
▶Apple|Think Different|2015クレージーだと言われる人たちこそが、世界を変える / Apple「Think Different」「Here's to the crazy ones.」で始まるこのナレーション、どんな自己啓発書よりも意義深いクマ。っていうか、比べるのも失礼クマ。ジョブズ本人の声で語られるバージョンも、日本語吹き替え版も、どちらも完璧クマ。
▶Apple|Misunderstood|2015いけ好かない少年が、家族の中心になった瞬間 / Apple「Misunderstood」2年前に観た時の感情まで思い出せるクマ。内気で、疎まれているわけでもないけど少なくとも家族の中心人物ではない男の子。クリスマスなのにずっとiPhoneいじってて、ちょっと嫌な感じ。でも最後に一気に大逆転するクマ。
▶Apple|Apple Watch – Berlin|2015これは、愛の物語です / Apple「Apple Watch – Berlin」説明なんて、いらないクマ。ふたりの女性が過ごす何気ない日常。それだけで、すべてが伝わってくるクマ。
▶Apple|Someday At Christmas|201590秒じゃなくて3時間聴いていたい / Apple「Someday At Christmas」願わくば90秒じゃなくて3時間くらい聴いていたい、観ていたいクマ。ここまで来るともうCMっていう域を超えてるクマ。