Brother|Next time label it|2017

もしもラベルがなかったら、世界はこうなる / Brother「Next time label it」

ラベルがない世界を、これでもかとドタバタで見せてくるクマ。キッズが見ても一発で分かる分かりやすさ、というか、むしろキッズこそ爆笑しそうな勢いクマ。

背景・課題

ラベルプリンターという商品は、ベネフィットが視覚的クマ。「整理整頓できる」「探しやすくなる」というのは誰もが理解できるけど、じゃあそれをどう表現するか、というところで差がつくクマ。

ねらい・インサイト

「あったらいいよね」より「なかったら困るよね」のほうが強度が出る、というのは広告の基本クマ。特にこういう生活必需品っぽいものは、課題を「大げさに」描くことで必要性が際立つクマ。

アイデア

もしもラベルがなかったら、という設定で、次から次へとトラブルが連鎖していくクマ。調味料を間違える、薬を間違える、みたいな日常的なミスから、どんどんエスカレートしていって、最後にはとんでもないことに、という構造クマ。テンポがいいから飽きないクマ。

展開・成果

動画は YouTube で公開されているクマ。受賞歴などの詳細情報は不明クマ。

余韻

ラベルプリンターのベネフィットって「視覚的にわかりやすい」ことそのものだから、それをオチにも使えるのがズルいというか、必然的というか、文句なしクマ。こういうシンプルな強さ、見習いたいクマ。

▎クレジット

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