Brother|Next time label it|2017|フランス
オチまで読めるけど、やっぱり楽しい / Brother「Next time label it」
ラベルがないとこうなっちゃうよ、という「もしもなかったら」の大げさ系クマ。ドタバタが始まった瞬間、オチは見えちゃうんだけど、それでも楽しいクマ。
シーン
背景・課題
Brotherはマンチェスター拠点の、通信・印刷・文書管理を手がける世界的メーカー。コンペの末に新たに選んだ代理店Rosaparkとともに、ラベルプリンター「P-touch」シリーズを軸にした国際キャンペーンとして送り出したクマ。
ねらい・インサイト
ラベルのベネフィットって視覚的にわかりやすい、つまり「見たらすぐわかる」ってことクマ。だからこそ、ないとどうなるかを大げさに描けば、オチにも使いやすいクマ。キッズが見ても理解できるシンプルさクマ。
アイデア
オフィスでラベルプリンターが見当たらず、怒涛のドタバタが繰り広げられるクマ。どのケーブルがどれか、どのスイッチが何かわからなくて大騒ぎクマ。
展開・成果
展開はTV・ラジオ・SNS・店頭販促まで含む360度型で、ヨーロッパ27カ国にまたがって公開されたクマ。
余韻
文句なしッス、と思うクマ。商品特性をシンプルに、楽しく伝えきってるクマ。こういうの、もっと見たいクマ〜。


