METHOD / 手法

ユーモア

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動画は記事にあるクマ

THE NEW ZEALAND HERPES FOUNDATION|THE BEST PLACE TO HAVE HERPES|2025

「ヘルペスで誇りを取り戻す」というバカげた提案が、どうして世界を動かしたのか / New Zealand Herpes Foundation「THE BEST PLACE TO HAVE HERPES」

ヘルペスをニュージーランドの新しい「誇り」にする――そんなバカげた提案を、元オールブラックスのコーチが大真面目に語るクマ。羊の数は減り、パイは高くなり、国の誇りはどこへやら。だったら、ヘルペスで世界一になればいいじゃん、とクマ。Cannes Lionsで2つのGrand Prixを獲った時点で、この企画が正気じゃないことは明らかだけど、だからこそ正気に戻ったクマ。

聞き間違えで、国中の耳を試した / SPECSAVERS「THE MISHEARD VERSION」

SPECSAVERS|THE MISHEARD VERSION|2024

聞き間違えで、国中の耳を試した / SPECSAVERS「THE MISHEARD VERSION」

Rick Astleyの「Never Gonna Give You Up」を、わざと聞き間違えた歌詞で再レコーディングして、説明なしにリリースしたクマ。8時間で2,000万回再生、Cannes Lionsで6個のライオンと2つのGrand Prix。PR代理店が単独クレジットでPR Lions Grand Prixを獲得した史上初という歴史的快挙クマ。補聴器の広告で、ここまでやれるのか、と。

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BECO|#STEALOURSTAFF|2020

「うちのスタッフを盗んでください」という、逆さまの求人広告 / BECO「#STEALOURSTAFF」

ブランドにとって「スタッフの引き抜き」は悪夢のはずなのに、BECOは自らそれを歓迎したクマ。いや、むしろ積極的に「盗んでください」と言い出したクマ。パッケージにスタッフの履歴書を印刷して、大手スーパーの棚に並べたクマ。この「逆さまの求人広告」は、2021年のカンヌライオンズでHealth & Wellness部門のグランプリを獲ったクマ。

84歳でやっと迎えた「21歳」の誕生日 / Aviation Gin「Arlene's Big Leap」

Aviation Gin|Arlene's Big Leap|2020

84歳でやっと迎えた「21歳」の誕生日 / Aviation Gin「Arlene's Big Leap」

2月29日生まれのアーリーンさんは、1936年に生まれて84歳になったけれど、うるう年にしか誕生日が来ないから、2020年2月29日が「21回目の誕生日」クマ。だから技術的には、やっと飲酒が合法になるクマ。Aviation Ginとライアン・レイノルズは、彼女の「最初の合法的な一杯」をお祝いしたクマ。

タグラインをぶっ壊す、やさしい暴力 / Nike「Unlimited You」

Nike|Unlimited You|2017

タグラインをぶっ壊す、やさしい暴力 / Nike「Unlimited You」

序盤は割といつもの感じクマ。ナレーターが「彼女は州でいちばんのスイングを手に入れる」とか優しく語りかけて、アスリートたちがどんどん成長していく……そこまではね、普通のブランドムービークマ。でも中盤から一気に、「いわゆるNIKE」をぶっ壊しまくる展開になるクマ。体操選手が「The End」のタグラインを破壊した瞬間、この広告は別の何かに変わったクマ。

デュクシ! から始まる、最大公約数のバズ設計 / キリン プラズマ乳酸菌「SPECIAL STUDENT」

キリン プラズマ乳酸菌|SPECIAL STUDENT|2016

デュクシ! から始まる、最大公約数のバズ設計 / キリン プラズマ乳酸菌「SPECIAL STUDENT」

デュクシ! バリヤー! 半袖短パン! 小学生の頃、クラスに一人は絶対いたあの子たちクマ。謎の効果音を駆使する「デュクシの使い手」に、雪でも嵐でも関係なく365日半袖短パンで挑む「半袖短パン小僧」、光速でアルプス一万尺を披露し続ける女子たち。懐かしすぎて笑いが止まらないクマ。