▶SPOTIFY|Spreadbeats|2024Excelのセルから、世界一のクラフトが生まれた / Spotify「Spreadbeats」Excelで4分のミュージックビデオをつくる、なんていう発想が生まれた瞬間を想像するクマ。絶対誰かが「バカじゃん」って笑ったと思うクマ。でもそのバカげたアイデアがGrand Prixを獲るクマ。広告ってそういうものクマ。
▶日清食品|ラクサ食べてよ|2024元ネタのリーチ計算 / カップヌードル「ラクサ食べてよ」篇正直クマは原曲を知らなかったクマ。この前の強風オールバックは知ってたけど、これは知らなかったクマ。でもそれがむしろ、この企画の狙いなんじゃないか、と思ったりするクマ。
▶日清食品|カップヌードル ザクザクコリコリ|2023これ以上特にやることもない完璧さ / 日清食品 カップヌードル「ザクザクコリコリ」篇衝撃だったクマ。なかやまきんに君が画面いっぱいに「ザクザクコリコリ」と叫んでいるだけで、もう特に言うことがないクマ。
▶ポカリスエット|でも君が見えた|2021CG?CGじゃない?その問いすら吹き飛ばす圧倒的な「うっわ」 / ポカリスエット「でも君が見えた」篇初見の瞬間、「うっわ」って声が出たクマ。CGなのか実写なのか、そんな分析よりも先に、とんでもないものを目の当たりにしている、という感覚が全身を駆け抜けたクマ。
▶XBOX|THE BIRTH OF GAMING TOURISM|2020ゲームを、旅先として売るという暴挙 / XBOX「THE BIRTH OF GAMING TOURISM」ゲームの宣伝って、ずっとヒーローと武器と戦闘ばっかりだったクマ。それを「観光地」として売り始めたXboxの頭のおかしさ(褒めてる)に、クマは心から拍手を送りたいクマ。
▶EPIC GAMES|ASTRONOMICAL|2020物理法則を無視したとき、何が起きるのか / Epic Games「ASTRONOMICAL」2020年4月、世界が家に閉じ込められていた数週間後のこと。Travis Scottは巨大化し、Fortniteの島を縦横無尽に踊り狂ったクマ。1,230万人が同時に目撃し、総計2,770万人が参加した、ゲーム史上最大規模のバーチャルコンサート。物理世界の制約を全部ぶっ壊したとき、エンターテインメントはどこまで行けるのか、その答えがここにあるクマ。
▶Canal+|Never underestimate the power of a great story|2020欲望に正直な物語は、いつだって最高だ / Canal+「Never underestimate the power of a great story」長いフリからの豪快なオチで爽快感が半端ないクマ。Canal+の広告は毎年おもしろいけど、これもまた最高クマ。
▶AVIATION GIN|Arlene's Big Leap|20202月29日に21歳になる人生 / AVIATION GIN「Arlene's Big Leap」4年に1回しか誕生日が来ない人生って、どんな感じなんだろう、と思ったクマ。2月29日生まれの女性が「Holy moses(なんてこった)」って言いながら人生を振り返る、AVIATION GINの一本クマ。
▶TNT|A DRAMATIC SURPRISE ON A QUIET SQUARE|2019日常はボタンひとつでドラマになる / TNT「A DRAMATIC SURPRISE ON A QUIET SQUARE」普通に学校に行き、会社に行っているだけでは「ドラマ」なんてものは起きることはほぼなく、ほとんどの人が昨日と変わらない今日を過ごしているわけクマ。でも(いわゆるテレビ)ドラマはそんな平坦な毎日を刺激的にしてくれる存在なのだ、ということを、リアルの場で証明してみせた施策クマ。
▶森永製菓|ダース 祝25周年篇|2018バトンの代わりにダースを持って走る子どもは、この世にいない / 森永「ダース」祝25周年篇15秒ってこういうことだよなあ、と思ったクマ。言いたいことは「ダース25周年」、あわよくば「12月12日はDARSの日」まで行ければラッキーくらいで、特においしいとか何個入ってるとか言ってないクマ。正しいと思うクマ。
▶Joburg Ballet|Breaking Ballet|2018バレエなのか?コンテンポラリーなのか?問いを超えて変わっていく / Joburg Ballet「Breaking Ballet」シェイクスピアも白鳥の湖も名作なのは間違いないけど、「時代遅れ」のイメージがついて回るクマ。そんなバレエを変えていこうとした、ヨハネスブルグバレエ団の挑戦クマ。
▶湖池屋|スゴーンなダンス|2018伝説が21世紀に蘇る瞬間を目撃した / 湖池屋「スゴーンなダンス」篇勢いとリズムとナンセンス。この3つが揃ったとき、広告は時代を超えるクマ。湖池屋が2018年に放ったこのCMを見た瞬間、クマの脳内には「あの伝説」が蘇ったクマ。
▶AIG JAPAN|#TackleTheRisk|2017東京のど真ん中でタックルされたら、あなたはどうする? / AIG JAPAN「#TackleTheRisk」とても海外っぽい映像が日本を舞台に作られているとドキドキするクマ! 渋谷のスクランブル交差点に突如現れたオールブラックス。何が起こるのか、なぜここに? その答えを知るまでの数分間、画面から目が離せなくなるクマ。
▶Google|KIBO SCIENCE 360 - A SPACE EXPERIMENT WITH GOOGLE|2017VRの「適切」を見つけた瞬間 / Google × JAXA「KIBO SCIENCE 360」VRってなんか無理やりニーズを作り出してる感じがして、正直ずっと苦手だったクマ。でもこれは違ったクマ。ISSの中で宇宙飛行士の大西さんと一緒に実験できる、その「場所」をVRで再現する。これこそが「適切」な使い方だと思ったクマ。
▶Nike|Unlimited You|2017世界的タグラインを、自らぶっ壊す / Nike「Unlimited You」序盤は割といつもの感じクマ。普通のブランドムービーかな、と思って観ていたら、中盤から一気に「いわゆるNIKE」をぶっ壊しまくる展開になって、やられたクマ。
▶GEICO|Grocery: Crushed|2017広告が「縮む」 / GEICO「Grocery: Crushed」広告が縮むってなんだよ、って思ったクマ。GEICOのプリロール広告を初めて見たときの衝撃が蘇るクマ。
▶BURGER KING|Connected Whopper|2017思いつけそうで思いつけない、ギリギリのライン / BURGER KING「Connected Whopper」思いつけそうで思いつけないギリギリのラインを攻めてくるクマ。そして、やれるのかやれないのか、どちらかと言うとやれないだろうというラインを華麗に突破してくるのがBKクマ。今回もすげーなー、と唸ったクマ。
▶UQ mobile・UQ WiMAX|紀香の誕生日|2017画面に紀香が現れた瞬間、2秒後に「どわ〜」となった / UQ mobile・UQ WiMAX「紀香の誕生日」篇そもそも多部未華子が好きで、永野芽郁も好きで、このシリーズをずっと追いかけていたクマ。で、ある日いつものように画面を見ていたら紀香が出てきて、「ん?」となって、2秒後くらいに「どわ〜」となったクマ。思いついた瞬間気持ちよかっただろうな系の、企画らしい企画クマ。
▶Burger King|WHOPPER LUST|201730分間、ずっと見ていられる気がする / Burger King「WHOPPER LUST」30分。30分クマ。CMで30分。普通に考えたらヤバいクマ。でも、これが成立しちゃうんだから、世の中おもしろいクマ。
▶マルコメ|THE WORLD'S FIRST KAWAII MISO SOUP|2017「カワイイ」で味噌汁を世界へ / マルコメ「THE WORLD'S FIRST KAWAII MISO SOUP」味噌汁を「カワイイ」とパッケージングして世界に勝負を挑んだクマ。たのしい、とてもたのしいクマ。企画はシンプルだけど、このフィルムはADFEST GOLD獲るだけあってものすごい気合の入りようクマ。