🐻❄️動画は記事にあるクマMERCADO LIVRE|CALL OF DISCOUNTS|2025ネイマールが「椅子」になった夜 / MERCADO LIVRE「CALL OF DISCOUNTS」ゲーム実況を見ていたら、突然ネイマールが椅子になったクマ。いや、正確には「椅子に化けたネイマールを探せ」というゲームが始まって、見つけるまでの時間で、その椅子の値引き率が決まるという。やってることハチャメチャなんだけど、結果が全部ついてくる、そういう企画クマ。
▶Vaseline|Vaseline Verified|2025コメント欄を、ラボに持ち込んだ / Vaseline「Vaseline Verified」ヴァセリンが155年の歴史で初めてやったこと。それは「SNSに転がってる無数のライフハックを、全部ラボで検証する」というハチャメチャな企画クマ。ティターニアム獲っちゃうのも納得クマ。
▶Duolingo|Duo's Death / Revive Duo|2025「死」を使ってユーザーを蘇らせる / Duolingo「Duo's Death / Revive Duo」2025年2月11日、世界中のDuolingoユーザーがアプリを開いた瞬間、あの緑のフクロウが死んでいたクマ。目には×印、舌は垂れ下がり、完全に事切れている。マスコットを殺すなんて、普通の企業なら炎上案件クマ。でもDuolingoは違ったクマ。これはマーケティング史に残る、17億インプレッションを叩き出した「復活劇」のはじまりだったクマ。
🐻❄️動画は記事にあるクマIKEA|HIDDEN TAGS|2025家具に生まれた日があることを、誰も知らなかった / IKEA「HIDDEN TAGS」IKEAの家具には「生年月日」が記された隠しタグがついているクマ。組み立て終わると見えなくなるから、誰も気づかない。でもそこには、製品名も、生産地も、何より製造日が書かれている。その事実を使って、ポルトガル全土を巻き込んだ宝探しをやってのけたクマ。
▶Apple TV+|Severance Grand Central Activation|2025ガラスの箱に、会社員を閉じ込めた / Apple TV+「Severance Grand Central Activation」<cite index="10-1,10-2">2025年1月14日、グランドセントラル駅に突如ガラスの箱が出現したクマ</cite>。<cite index="1-3">中にいたのはAdam Scott、Patricia Arquette、Britt Lower、Zach Cherry、Tramell Tillmanらドラマのキャストたち</cite>。通勤ラッシュの真ん中で、ドラマ『Severance』のオフィスが立ち上がった瞬間クマ。広告くんは、これがCannes Lions 2026のTitanium部門を狙えると予想するクマよ。
▶Haraku Ramen|One Noodle|20253.5メートルの麺が、ゲーマーの「ポーズしたくない」を救った / Haraku Ramen「One Noodle」3.5メートル。麺一本が、3.5メートルクマ。広告くんが予想するCannes Lions 2026のCreative Brand部門で注目しているのが、この限定商品クマ。プロダクトそのものをクリエイティブにした、インドネシアのゲーム文化へのラブレターだと広告くんは思うクマよ。
🐻❄️動画なしクマDuolingo|The Death of Duo|2025マスコットを殺して、50億レッスンを稼ぐ / Duolingo「The Death of Duo」<cite index="1-2,1-13">2025年2月11日、Duolingoはアプリを開いたユーザーに「死んだDuo」を見せた</cite>クマ。<cite index="21-19">Cybertruck にひかれたと後に判明</cite>するマスコットの死を発表し、<cite index="21-9,26-3">2週間で17億インプレッション</cite>、<cite index="21-10">2025年のSuper Bowl広告トップ10の2倍のSNS会話量</cite>を生んだ。これがCannes Lions 2026のCreative Commerceで受賞が予想される理由クマよ。
🐻❄️動画は記事にあるクマHERTOG JAN|DON'T DRINK HERTOG JAN|2025「飲むな」と言われたら、飲みたくなるのが人間クマ / HERTOG JAN「DON'T DRINK HERTOG JAN」ビールブランドが「飲むな」と言う。普通に考えたらヤバいクマ。でもこれ、オランダのビール市場でハイネケンを超えてトップに立った戦略の核心なんだクマ。
▶SPOTIFY|Spreadbeats|2024Excelのセルから、世界一のクラフトが生まれた / Spotify「Spreadbeats」Excelで4分のミュージックビデオをつくる、なんていう発想が生まれた瞬間を想像するクマ。絶対誰かが「バカじゃん」って笑ったと思うクマ。でもそのバカげたアイデアがGrand Prixを獲るクマ。広告ってそういうものクマ。
▶カップヌードル|ラクサ食べてよ|2024元ネタのリーチ計算 / カップヌードル「ラクサ食べてよ」角刈りにびっくりしたクマ。MAISONdes の「けーたいみしてよ」を替え歌にして、イラストの女の子がラクサにハマりすぎてカップヌードル型の角刈り男になる、っていう展開クマ。可愛い絵とのギャップが強烈クマ!
▶Coors Light|Coors Lights Out|202448時間で記念缶、24時間で完売、スポンサー$0で公式ビールを超えた / Coors Light「Coors Lights Out」2023年8月、大谷翔平のファウルボールがCiti FieldのCoors Light看板のLEDモジュールを壊したクマ。缶の真上に黒いドット欠けが出現。普通なら「すみません修理します」で終わるところを、Rethinkは48時間で黒い四角を再現した記念缶を発売クマ。リアクション芸の最高峰クマ。
🐻❄️動画は記事にあるクマCERAVE|Michael CeraVe|2024陰謀論を3週間かけて育てる、という狂気 / CeraVe「Michael CeraVe」名前が似てるから、っていう理由だけで俳優を巻き込んで3週間かけて全米規模のフェイクニュースを作り上げて、スーパーボウルで種明かしする。頭おかしいクマ(最高の褒め言葉)。こんなの通したクライアントも、乗ったマイケル・セラも、450人のインフルエンサーも、全員狂ってるクマ。でもそれが154億インプレッションと売上25%増に繋がるんだから、広告って本当に面白いクマ〜!
Magnum|2024Magnum「Find Your Summer - Doorstep」冬に夏を探すアイスクリーム革命クマ冬にアイスクリームの売り上げが歴史的低水準に直面したMagnumが、季節の壁を打ち破るキャンペーンを展開したクマ。Juan Cabralが監督を務めた「Find Your Summer」は、厳しい冬の中で小さく狭く儚い日差しの瞬間を見つけ、Magnumと共にそれを味わうことを奨励したクマ。
▶SPECSAVERS|THE MISHEARD VERSION|2024聞き間違えで、国中の耳を試した / SPECSAVERS「THE MISHEARD VERSION」Rick Astleyの「Never Gonna Give You Up」を、わざと聞き間違えた歌詞で再レコーディングして、説明なしにリリースしたクマ。8時間で2,000万回再生、Cannes Lionsで6個のライオンと2つのGrand Prix。PR代理店が単独クレジットでPR Lions Grand Prixを獲得した史上初という歴史的快挙クマ。補聴器の広告で、ここまでやれるのか、と。
🐻❄️動画は記事にあるクマKRUNGSRI FIRST CHOICE|WHAT THE FAST!|202415秒で人生の難問が解決したら / KRUNGSRI FIRST CHOICE「WHAT THE FAST!」15秒。人生で最も気まずい瞬間が、バイクですれ違う速度で解決する。そんなバカげた光景を3本並べて、Cannes Lionsで金獅子を獲ったクマ。タイの広告ユーモアはいつだって最高クマ。
▶日清食品|カップヌードル 担担 ザクザクコリコリ|2023タンタンとダダンって語呂が近くね? / カップヌードル「担担 ザクザクコリコリ」沼から「タンターン!」と叫びながら飛び出してくるきんに君クマ。手には巨大な「カップヌードル 担担」を持って、「ザクザク!コリコリ!」と腰を振りながら迫ってくるクマ。1990年代の伝説的CMを見事に再現したパロディに、アラフォー世代が一斉に反応したクマ。
▶富士フイルム アスタリフト|列車のふたり ナノテクノロジー|2023物語の力が作用する瞬間を、列車の中で / 富士フイルム「アスタリフト」化粧品のCMに物語を持ち込むと、どんな作用が起きるのか。このCMはその実験みたいなものクマ。トレンチコートにサングラス、金髪ウィッグで変装した宮﨑あおいが列車に飛び乗り、岡田将生が「未来から来た」と言いながらナノテクノロジーを延々語り出す。松田聖子の『赤いスイートピー』が流れて、シリアスかコミカルか判然としない空気の中、ふたりの不思議な旅が始まるクマ。
▶ACジャパン|寛容ラップ|2023ディスらないラップバトルという発明 / ACジャパン「寛容ラップ」コンビニのレジで小銭を探すおばあさんに、強面のラッパーが足を踏み鳴らし始める。あ、やばい展開だ、と思った瞬間、彼はアイスをマイクにラップを始める。「誰も怒ってなんかない アンタのペースでいいんだ」。そしておばあさんも調味料のボトルを握り返す。ディスらないラップバトル、という発明クマ。
▶GORILLAZ|Gorillaz Presents|2023バーチャルバンドが、現実の街を支配した日 / GORILLAZ「Gorillaz Presents」2022年12月、タイムズスクエアとピカデリーサーカスに、ありえないものが出現したクマ。高さ数十メートルの4人組バンドが、ビルの上で楽器を演奏している。しかもそれは、スマホをかざした人にしか見えない。これ、ヤバすぎるクマ。
▶奇譚クラブ|カプセルトイの歴史|2022全部ウソです / キタンクラブ「カプセルトイの歴史」冒頭から「国民放送局提供」のテロップが出てきて、おや、と思ったクマ。カプセルトイが神の言葉を聞くための儀式として使われていた古代、兵器として使われていた近代、そして意志を持ったガチャに支配される未来。15分を超える3部作すべてが、全力の「ウソ」クマ。