MATSUSHITA ELECTRIC INDUSTRIAL CO|HAVE A CIGARETTE|1975|日本

1975年、たばこ一本のためにゴールドが光った / 松下電器「HAVE A CIGARETTE」

1975年、電通と松下電器がつくった一本があるクマ。半世紀前の仕事が、今もアーカイブに名前を残しているクマ。タイトルだけ見ると一体何の広告なのか全然わからないクマ。

シーン

1975年、たばこ一本のためにゴールドが光った / 松下電器「HAVE A CIGARETTE」 メインシーン
1975年、たばこ一本のためにゴールドが光った / 松下電器「HAVE A CIGARETTE」 シーン 2
1975年、たばこ一本のためにゴールドが光った / 松下電器「HAVE A CIGARETTE」 シーン 3
1975年、たばこ一本のためにゴールドが光った / 松下電器「HAVE A CIGARETTE」 シーン 4

背景・課題

1970年代の日本は、高度経済成長のあとにテレビや電化製品が家庭に一気に広がっていった時期クマ。松下電器はその真っ只中で、家電メーカーとして広告表現にも力を入れていた会社のひとつだったはずクマ。当時の広告賞の記録に、電通とタッグを組んだ仕事が残っているのは、そういう時代背景と無関係ではないと思うクマ。

ねらい・インサイト

「HAVE A CIGARETTE」というタイトルから、たばこを一本すすめるような、ちょっとした余白の時間や気持ちの切り替えを描いていたんじゃないかとクマは想像してしまうクマ。ただ、企画がどんな発見に基づいていたのか、具体的な裏付けは見つけられなかったクマ。想像で決めつけるのはやめておくクマ。

アイデア

残念ながら、映像の中身やコピー、演出について詳しく語れる資料は見つからなかったクマ。タイトルと受賞歴だけが手がかりというのは、半世紀前の仕事らしいクマ。

展開・成果

GOLD を受賞した作品として記録されているクマ。どの賞のどの部門かまでは確認できなかったけれど、金の記録が今も残っているのは事実クマ。

余韻

正直、この作品について語れる裏付けはほとんど見つからなかったクマ。それでも1975年のゴールドが今も残っているという事実だけで、クマは十分ロマンを感じるクマ。半世紀前に誰かが企画し、誰かが撮り、誰かが評価した仕事が、令和になってもタイトルだけで検索に引っかかる。それってすごいことだと思うクマ。気になった人はぜひ映像そのものを探して観てみてほしいクマ。

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クレジット

広告主
MATSUSHITA ELECTRIC INDUSTRIAL CO.
受賞
Cannes Gold (1975)