WALITA ELETRO|LEG|1981|ブラジル

1981年、脚。 / WALITA ELETRO「LEG」

1981年、ブラジル。Cannesで金賞を獲った「LEG」というタイトルだけが、クマの手元にあるクマ。WALITAは当時ブラジルで最も愛されていた家電ブランドのひとつ、MPM CASABRANCAは国内最大級の代理店。その組み合わせが生んだゴールド受賞作、それだけでもうワクワクするクマ。

背景・課題

1970年代にPhilipsに買収されたWALITAは、ブラジル初の国産ミキサーを作った伝説的ブランドとして、家庭に深く根付いていたクマ。1981年前後のブラジル広告業界は黄金期の真っ只中で、Cannesでも国際的に高く評価され始めていた時期。国内代理店が力をつけ、クリエイティブで世界と戦える自信を持ち始めた、そんな時代の空気感がこの作品の背景にあるはずクマ。

ねらい・インサイト

タイトルが「LEG」。脚。家電のどの部分を、どんな視点で語ったのか。おそらく製品の安定性、デザイン、あるいは人間の脚との何かしらの関係性をインサイトに据えたのだろうとクマは想像するクマ。でも、それ以上のことは今のクマには言えないクマ。受賞作である以上、何かしら強い洞察があったことは間違いないクマ。

アイデア

詳細は不明クマ。動画はYouTubeで視聴可能なので、ぜひ自分の目で確かめてほしいクマ。1981年のブラジルのクリエイティブがどんなふうに「脚」を語ったのか、それを知る楽しみは残されているクマ。

展開・成果

Cannes Lions 1981でGOLD受賞。ブラジルが国際舞台で輝き始めた時代の、確かな一本クマ。

余韻

情報が薄くて申し訳ないクマ。でも、WALITAというブランドの温度と、1981年という時代の熱気だけは伝わったんじゃないかと思うクマ。もし誰かこのキャンペーンについて詳しい情報を持っていたら、ぜひクマに教えてほしいクマ。追記して、ちゃんとした記事にしたいクマ。それまでは、動画を観て、想像を膨らませてもらえたら嬉しいクマ。

▎クレジット

広告主
WALITA ELETRO
代理店
MPM CASABRANCA PROPAGANDA
受賞
Cannes Gold (1981)

▎タグ

industry
year
emotion