▶カロリーメイト|光も影も|2024消しゴムで、光を生む / カロリーメイト「光も影も」シリーズ第10弾にして、初めて美大受験生が主人公になったクマ。19年から22年、男子が4年続いたから、そろそろ女子かなと思っていたマニアはニヤニヤしたクマ。
▶ポカリスエット|でも君が見えた|2021CG? CGじゃない? そんなこと、どうでもよくなる / ポカリスエット「でも君が見えた」篇「CG? CGじゃない?」なんて賢そうな分析より、はじめて観たときの「うっわ」のほうが1億倍大事クマ。
▶PERNOD RICARD|THE TIME WE HAVE LEFT|2020残された時間は、9日と6時間でした / Pernod Ricard「THE TIME WE HAVE LEFT」大切な人と過ごせる時間、あと何日残ってるか計算したことあるクマ? 知りたくない現実だけど、Ruaviejaはそれをアルゴリズムで数字にして、まんまと人の行動を変えてしまったクマ。
▶キリン 午後の紅茶|わたしらしいって、最強だ。夏|2019こういう青春があったっていい / キリン 午後の紅茶「わたしらしいって、最強だ。夏」今っぽい。ものすごく今っぽいクマ。違う学校、違う境遇の4人の女子高生がSNSで出会い、バンドを組む。そんなリアリティが、2019年の空気をそのまま閉じ込めてる感じがするクマ。
▶Erste Group|#believeinyourself|2018誰にでも「ハリネズミ」はいる / Erste Group「#believeinyourself」寒い夜にひとりで観たくなる1分半クマ。ハリネズミのヘンリーが、じわっとくる。
▶カロリーメイト|Mate|2016走る姿は美しい。思い出は美しい。友情は美しい。 / カロリーメイト「Mate」篇1991年に生まれた仲間がいて、坊主にして走って、背中を見せ合って、笑って、それだけでもう映像として完成されている。そんなシリーズがあるクマ。
▶JOHN LEWIS|Monty the Penguin|2015ペンギンのぬいぐるみで、年間売上175億円を叩き出した話 / John Lewis「Monty the Penguin」毎年11月、イギリス中がそわそわし出すクマ。John Lewisのクリスマス広告がやってくる季節だから。2014年の主役はペンギンのぬいぐるみ、Monty。少年Samとの2分間の友情譚が、なぜこんなに刺さったのか。
▶JOHN LEWIS|The Bear and the Hare|2015冬眠するクマに、はじめてのクリスマスを / John Lewis「The Bear and the Hare」冬になると眠ってしまうクマは、クリスマスを一度も見たことがなかった。親友のウサギが目覚まし時計を贈り、はじめてのクリスマスを見せてあげる——たった2分の話クマ。
▶COCA COLA|THE FRIENDSHIP MACHINE|2011友達がいないと、コーラが買えない / コカ・コーラ「THE FRIENDSHIP MACHINE」3.5メートルの自販機が街角に立っている。コインを入れたいのに、手が届かない。見上げて、初めて気づくクマ。これ、一人じゃ買えないじゃん、と。
▶BURGER KING|WHOPPER SACRIFICE|2009友情を10人分、炎で焼く / BURGER KING「WHOPPER SACRIFICE」Facebookの友だちを10人消すと、ワッパーが1個もらえる。消された側には『あなたは友情よりワッパーを選ばれました』って通知が届くクマ。2009年、CP+Bが投げ込んだ爆弾クマ。
▶GUINNESS UDV|noitulovE|2006「最も長い待ち時間って何?」に、5億年と答えたギネス / Guinness「noitulovE」5億年を50秒で巻き戻す。パブで初めてギネスを飲む男が3人。そこから進化を逆回しでたどっていくクマ。
▶BUDWEISER|WASSUP|2000友達に電話するだけで文化現象は生まれる / Budweiser「WASSUP」友達同士が電話越しに『ワラッサーーップ!?』と叫び合うだけの60秒。1999年、マンデーナイトフットボールの合間に流れたこのCMが、気づけば世界中の挨拶になっていたクマ。