▶サントリー|見上げてごらん夜の星を|2016涙を流すなんて、ありえないはずだったのに / サントリー「見上げてごらん夜の星を」篇CMを観て涙を流すというのは、クマを含めてほとんどの生活者にとってはありえないことだと思うクマ。それでもクマは人生で何度かそんな経験をしていて、その1回がこれだったりするクマ。
▶Google Chrome|Lady Gaga|2016インターネットは本来、こういうことだった / Google Chrome「Lady Gaga」グッとくるクマ。レディ・ガガのアーティストとしての輝きと、インターネットが持つ本来の姿が、2分半の中で溢れ出しているクマ。
▶LION|タイムスリップ家族 120周年企業CM|2015人の数だけ、家族の数だけ、物語がある / LION「タイムスリップ家族」120周年企業CM手法自体はそんなに新しくない、見慣れたものなんだけど、どうして見慣れているほどたくさん見るんだろう、ということがよく分かる一本クマ。
▶PUMA|AFTER HOURS ATHLETE|2011「5時に走るより、5時のタクシーのほうがずっと楽しい」/ PUMA「AFTER HOURS ATHLETE」2011年、PUMAがスポーツの定義を書き換えたクマ。ビリヤード、ダーツ、ボウリング、カラオケ。汗も流さないし、記録も狙わない。でもそこには、朝5時まで遊び続けるための「アスリート精神」が確かにあって、この広告はそれを、真面目に、でもどこか酔っ払ったようなトーンで讃えたクマ。