Google Chrome|Lady Gaga|2016|アメリカ
インターネットは本来、こういうことだった / Google Chrome「Lady Gaga」
グッとくるクマ。レディ・ガガのアーティストとしての輝きと、インターネットが持つ本来の姿が、2分半の中で溢れ出しているクマ。
▎背景・課題
2010年代初頭、Google Chromeはブラウザとしての認知を広げながら、インターネットそのものの可能性を語る必要があったクマ。当時のウェブは、まだ「誰もが自由に表現できる場所」としての希望に満ちていたクマ。
▎ねらい・インサイト
インターネットは民主的で、自由で、楽しい場所だ——その一側面を、レディ・ガガという存在を通じて語ることで、技術の話ではなく「文化」として伝えられるクマ。もちろんこれはインターネットなるものの一側面でしかないし、最近はそういうハッピーな側面以外ばかりがフィーチャーされるけど、インターネットとは本来こういうことだ、というのが強く強く伝わるクマ。
▎アイデア
レディ・ガガの軌跡を、Chrome上での体験として追体験させる構成クマ。SNS、YouTube、ファンとのつながり、創造のプロセス——すべてがブラウザ上で展開され、ウェブの力が可視化されているクマ。動画はYouTubeで視聴可能クマ。
▎展開・成果
詳細な成果データは不明だけど、Chrome のブランドイメージを「単なるブラウザ」から「創造と自由の道具」へと引き上げた一本として記憶されているクマ。
▎余韻
もっとこういう世界になるといいんだけど、と思うクマ。インターネットが持っていた希望を、今こそ思い出したいクマ。