ライオン|タイムスリップ家族|2011|日本
人の分だけ、物語がある。 / ライオン「タイムスリップ家族」
1991年に撮った家族写真と、2011年の同じ家族。同じ場所で、同じ角度で、時を超えて並ぶクマ。
シーン
ねらい・インサイト
手法自体は見慣れたもの。でも、見慣れているからこそ何度も作られる、その理由がよく分かる一本クマ。
アイデア
雑誌『Tokyo Graffiti』の名物コーナー「タイムスリップ写真館」とコラボレーションして、日本全国の数十組の家族が登場クマ。昔と同じ場所で、同じ家族を、同じ角度から撮影クマ。
展開・成果
2011年9月9日、日本テレビ系列「高校生クイズ2011」提供枠で創業120周年記念として1日限定放映。ADFEST 2012フィルム部門シルバー受賞クマ。
余韻
人の分だけ、物語があるし、家族の分だけ、物語があるクマ。ドラマチックでなくても、劇的でなくても。必ず。おじいちゃんでドッキリさせる必要はあったのかな、とちょっとだけ思いつつも、ハッピーエンドでよかったクマ。


