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月をライムのスライスにするまで、MITに電話した

CORONA EXTRA|2014|アメリカ

概要

コロナ・エクストラは昼間のビーチでのイメージを払拭し、夜間の消費を促進するため、ニューヨークで屋外広告キャンペーンを実施した。MITの天体物理学者の協力を得て、三日月がコロナの瓶に刺さったライムのスライスに見える特定の日時を計算し、マンハッタンのビルボードと実際の月の位置を合わせた。2013年6月14日・15日のニューヨークで現象を実現し、YouTube動画は14万回以上再生、Facebookで5000以上の「いいね」を獲得。販売数量は前年同期比で約8%増加した。

読みもの版の記事から作成

受賞
広告主
CORONA EXTRA
広告会社
Cramer-Krasselt Chicago
スタッフ
カテゴリ
アウトドア、PR、ブランド体験&アクティベーション
出典

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