Help I Want to Save a Life
HELP REMEDIES|2012|アメリカ
概要
Help Remediesの絆創膏パッケージに骨髄ドナー登録キットを同梱した施策。米国では毎年約3,000人が骨髄移植ドナー不足により死亡していたが、登録プロセスの煩雑さが課題であった。パッケージに綿棒と郵送用封筒を入れ、指を切った際に出た血を採取して送付することで登録を可能にした。2012年TED2012での配布を皮切りにローンチ。骨髄ドナー登録団体DKMSが処理を無料で対応した。
読みもの版の記事から作成
- 受賞
- Cannes Grand Prix 2012
- 広告主
- HELP REMEDIES
- 広告会社
- DROGA5 NEW YORK
- スタッフ
- CW Graham Douglas
- CREATIVE Graham Douglas
- カテゴリ
- ヘルス&ウェルネス、イノベーション、デザイン
- 出典