Light Frieze
CONSTRUCTION AND TRANSPORT DEPARTMENT OF THE CANTON OF BASEL-STADT|2017|スイス
概要
バーゼル美術館新館の外壁に設置されたメディアファサード。古代ギリシャの帯状装飾フリーズを現代的に解釈し、40本の水平ジョイントに白色LEDを埋め込んだ全長115メートルの光の装飾。屋上のセンサーが環境光を測定し、自動で輝度を調整する。昼間は自然光による陰影、夜間は内部の光源により壁面を照らす。建築と一体化した装飾表現を6年の開発期間を経て実現した。
読みもの版の記事から作成
- 受賞
- Cannes Gold 2017
- 広告主
- CONSTRUCTION AND TRANSPORT DEPARTMENT OF THE CANTON OF BASEL-STADT
- 広告会社
- Christ & Gantenbein、iart ag
- 制作会社
- Multivision LED-Systeme GmbH
- スタッフ
- ARCHITECT Christoph Gantenbein
- ARCHITECT Emanuel Christ
- CD Valentin Spiess
- カテゴリ
- アウトドア、イノベーション、デザイン
- 出典