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THE GRIM REAPER

NACAIDS|1988|オーストラリア

概要

1987年、オーストラリア政府はHIV感染が「ゲイの病気」と認識されていた状況を変えるため、テレビ広告を展開した。死神がボーリング場で通常の家族を倒す映像により「誰もが感染の標的になる」というメッセージを伝えた。放送後、ホットラインへの電話は327%増加、検査数は倍増、異性愛女性の検査は127%増加した。しかし3週間で放送中止となった。

読みもの版の記事から作成

受賞
広告主
NACAIDS
広告会社
Grey Advertising
スタッフ
カテゴリ
PR、ヘルス&ウェルネス、フィルム
出典

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