LIFE ON BOARD PROJECT
VOLVO|2005|オランダ
概要
2005年、ボルボが実施した広告キャンペーン。若い世代から「安全だが退屈」と見なされていたブランドイメージを変えるため、車の性能説明ではなく、乗客の人生ストーリーに焦点を当てた。異なる人生経験を持つ二人がボルボで旅をしながら会話する様子を台本なしで撮影し、22言語対応のインタラクティブサイトで世界に公開。欧州・アジア全域の主要ラインナップに展開され、Cannes Lionsでインタラクティブ部門を含む複数の受賞を獲得した。
読みもの版の記事から作成
- 受賞
- Cannes Grand Prix 2005
- 広告主
- VOLVO
- 広告会社
- Amsterdam、MVBMS Fuel Europe (Euro RSCG 4D)
- スタッフ
- DIRECTOR Remy Belvaux
- CD Sicco Beerda
- DIRECTOR Lance Bangs
- AD Marcus Alkemade
- AD Matt Page
- DIRECTOR Roman Coppola
- CD Marc Williams
- CD Lorenzo De Rita
- DIRECTOR Zoran Bihac
- CW Chista Larwood
- カテゴリ
- ブランド体験&アクティベーション、デジタルクラフト、フィルム
- 出典
VOLVOのほかの作品
- VOLVO「INTERCEPTION」 2015
- VOLVO「LIFEPAINT」 2015
- VOLVO「NOW, THAT'S HARDTOP」 1971
- VOLVO「AMERICANS」 1970
2005年のほかの作品
- AIDES「VIBRATORS」 2005
- OLYMPUS「CROPPED TOURISTS」 2005
- VIRGIN「5 CENT」 2005
- NSPCC「Ventriloquist」 2005
- L’EQUIPE「CHILD」 2005
- APPEALNOW.COM「KICKING」 2005