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Care Counts

WHIRLPOOL|2017|アメリカ

概要

Whirlpoolは清潔な服にアクセスできないことが原因で学校を休む子どもの問題に対応するため、学校に洗濯機と乾燥機を設置するプログラムを実施。教師や保護者ボランティアが生徒の汚れた服を回収・洗濯して返す仕組みとした。洗濯機にデータ収集機能を組み込み、各生徒の出席率と成績を追跡。初期段階の17校では出席率が90%以上向上し、授業参加率は89%上昇。その後プログラムは拡大し、2023~2024年時点で154校、推定5万人の生徒に広がっている。

読みもの版の記事から作成

受賞
広告主
WHIRLPOOL
広告会社
DigitasLBi Chicago
制作会社
Ketchum (PR)
カテゴリ
PR、イノベーション
出典

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