▶日本マクドナルド|特別じゃない、しあわせな時間。|2024セリフゼロ、20秒。それでもグランプリを獲った理由 / 日本マクドナルド「特別じゃない、しあわせな時間。」セリフなし、20秒、童謡『赤とんぼ』だけ。それだけの動画が世界で1億回以上観られたクマ。何も起きないのに、何かが刺さる。そういうやつクマ。
▶キリン|企業広告「応援する者」篇|2014全ての人間の全ての人生には例外なくドラマが内包されている / キリン 企業広告「応援する者」2014年6月2日に公開されたこのCMは、出産から始まり香川真司選手が代表背番号10を背負うまでを、2分という尺で描いたクマ。わずか2分。でも、その1秒1秒に想いが込められた2分クマ。贅沢だなあ、と思ったり、でもこれくらい贅沢じゃないとここまで来ないよなあ、と思ったり。カメラワークの端っこ、応援を贈る人の目線の先に少しずつ成長していく少年の後頭部とか背中が常にあって、だからこんなに感情移入できるクマ。
▶ソフトバンク|SMAP大移動|2009たった60秒を撮るのに一晩かかるとしても、5人を一発で撮る理由がある / ソフトバンク「SMAP大移動」60秒ほぼワンカット。というか、むしろなぜお父さん犬が外に出る場面でカットを割ったのかわからないくらいイケてるワンカット、クマ。緊張感が画面を観ているこちらまでひしひしと伝わってくるのに加えて、圧倒的なエンターテインメント。