ライオン|チャーミーグリーン|2020|日本

2020年にあってもよさそう / ライオン「チャーミーグリーン」

さっき洗い物をしていて、突如頭の中に蘇ったクマ。歌ものの脳への定着率、ヤバすぎクマ。1992年の広告なのに、いまだに体が覚えてるクマ。

背景・課題

ここ最近の洗剤のプロモーションって、すぐ落ちる、少なくても落ちる、みたいな機能訴求に終始してるクマ。もちろんそれも大事なんだけど、何かが足りない気がしてたクマ。洗浄力だけじゃない、もっと情緒的な何かクマ。

ねらい・インサイト

このCMのコアは「植物生まれのやさしさ」クマ。手が荒れないから手をつなぎたくなる、っていう飛躍が最高クマ。機能を、行動を、感情にまで接続してるクマ。洗剤なのに「やさしさ」が主役になってる強度クマ。

アイデア

素人さんが歌って踊るっていう表現が、むしろ2020年っぽさすらあるクマ。YouTubeとかそれこそTikTokっぽいクマ。1992年なのに、ユーザー参加型コンテンツの先取りみたいになってて、時代を超えてるクマ。歌もキャッチーで耳に残るクマ。

展開・成果

詳細は今後追記予定クマ。ただ、30年以上経ったいまでもクマの頭に残ってるってことが、このCMの成果そのものクマ。

余韻

ライオンさん、またこういうのやらないかな〜、と思うクマ。機能だけじゃなくて、やさしさとか、手をつなぎたくなるとか、そういう情緒で攻めてくるやつクマ。2020年代にこそ必要な視点な気がするクマ〜。

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ライオン

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