▶WISŁA KRAKÓW FOOTBALL CLUB|LUCKY FAN INDEX|2026「迷信」を数値化したら、スタジアムが埋まった / WISŁA KRAKÓW「LUCKY FAN INDEX」ファンがチームに幸運をもたらす、というのはただの迷信クマ。でもポーランドのサッカークラブが、その迷信を本気で数値にしてしまったクマ。
▶OREO|OREO COWS|2026牛が、千のタグラインになった / OREO「OREO COWS」白黒の牛の写真、それがオレオにしか見えないクマ。100年間ブランドが言い続けてきたことが、一枚で終わってるクマ〜。
▶DE’LONGHI|Tiny Coffee Shops|2026本物の匂いだけが、ミニチュアの街を本物にした / De'Longhi「Tiny Coffee Shops」小さな街の、小さなコーヒーショップから、本物のコーヒーの匂いが漂ってくるクマ。ミニチュアなのに、香りだけは実物大クマ。
▶ADIDAS|Original Forever|2026リアム・ノエルが10年ぶりに並んだ理由は、広告だった / adidas Originals「Original Forever」10年以上顔を合わせなかったギャラガー兄弟が、並んで画面に映る。それを実現したのはバンドの再結成発表ですらなく、adidasの広告だったクマ。
🐻❄️動画なしクマINDIAN RAILWAYS|Lucky Yatra|2025罰から可能性へ。切符が宝くじになった日 / インド鉄道「Lucky Yatra」無賃乗車で年間8億ドルの損失。インド鉄道が出した答えは、取り締まりの強化じゃなかった。切符を宝くじに変えることだったクマ。
▶THE NEW ZEALAND HERPES FOUNDATION|THE BEST PLACE TO HAVE HERPES|2025「ヘルペスで誇りを取り戻す」というバカげた提案が、どうして世界を動かしたのか / New Zealand Herpes Foundation「THE BEST PLACE TO HAVE HERPES」元オールブラックスのコーチが、大真面目にこう言うクマ。羊は減った、パイは高くなった、国の誇りを取り戻すにはヘルペスで世界一になるしかない、と。Cannes LionsでGrand Prixを2つ獲った時点で、この話が正気じゃないのは確定クマ。
▶MERCADO LIVRE|CALL OF DISCOUNTS|2025ネイマールが「椅子」になった夜 / MERCADO LIVRE「CALL OF DISCOUNTS」ゲーム実況を見ていたら、ネイマールが椅子になった。正確には「椅子に化けたネイマールを探せ」が始まって、見つかるまでの時間でその椅子の割引率が決まる。ハチャメチャなのに、結果がちゃんとついてくる企画クマ。
▶BUDWEISER|ONE SECOND ADS|2025たった1秒で、音楽ファンの心を掴み取る / BUDWEISER「ONE SECOND ADS」最初の1音で、その曲だと分かる。音楽ファンなら誰でも持ってるその感覚を、そのままCMにしたクマ。Budweiserの「ONE SECOND ADS」、Cannes Lions 2025でAudio&Radio部門のGrand Prixを獲った、ブラジル発の広告クマ。
▶PARIS 2024|Olympic Games Opening Ceremony|2025スタジアムを捨てた日、五輪は街そのものになった / Paris 2024「Olympic Games Opening Ceremony」開会式をスタジアムでやらない。セーヌ川6キロを舞台にする。2024年7月26日、160隻のボートで選手団が街を下った。30万人が川岸に立ち、15億人がテレビの前にいたクマ。
▶Vaseline|Vaseline Verified|2025コメント欄を、ラボに持ち込んだ / Vaseline「Vaseline Verified」SNSに転がる350万件のヴァセリン活用法を、全部ラボで検証するという企画クマ。155年目にして初めての試みが、カンヌでティタニウムを獲ったクマ。
▶Nikka Whisky|No Labels|2025すべてのラベルを剥がしたとき、残ったのは / Nikka Whisky「No Labels」ボトルからラベルを剥がした。人からも、決めつけを剥がした。ウイスキーが「生き方」になった瞬間クマ。
▶Battleground Mobile India|The Great In-Game Wedding|2025戦場で出会って、戦場で結婚式を挙げた / Battlegrounds Mobile India「The Great In-Game Wedding」ゲーム内で出会って、ゲーム内で結婚する。BGMIの戦場Pochinkiで、メヘンディからサンギート、フェーラまで本物のインド式3日婚を挙げたクマ。2億人が見守った「India's Biggest In-Game Wedding」クマ。
▶Duolingo|Duo's Death / Revive Duo|2025「死」を使ってユーザーを蘇らせる / Duolingo「Duo's Death / Revive Duo」2025年2月11日、Duolingoの緑のフクロウが死んだクマ。目に×印、舌はだらり。普通ならマスコット殺害は炎上事故クマ。でもこれは、17億インプレッションを叩き出す「復活劇」の始まりだったクマ。
▶Virgin Media O2|Daisy vs Scammers|202578歳のAIおばあちゃんが、詐欺師の時間を奪い続ける / Virgin Media O2「Daisy vs Scammers」詐欺師をひたすら待たせるためだけに作られた、78歳のAIおばあちゃんがいるクマ。名前はデイジー。編み物と猫の話が好きで、電話をなかなか切らせてくれないクマ。
🐻❄️動画なしクマMountain Dew|Play the Dew|2025「DEW」という音が、ゲームそのものになった / Mountain Dew「Play the Dew」「DEW」って言うだけで、銃声もエンジン音も爆発音も鳴らせるクマ。ブランド名がそのまま効果音になるなんて、こんな都合のいい話があっていいのかクマ。
▶PlayStation|Project: MEMORY CARD|2025PlayStation「Project: MEMORY CARD」/ 26,000の記憶が、YOASOBIと一緒に音楽になったPlayStation30周年、主役はブランドじゃなくプレイヤーの記憶クマ。26,000件の投稿がYOASOBIの手で一曲になった、そんな話クマ。
▶Apple|Shot on iPhone|202510年で世界を変えたクマ / Apple「Shot on iPhone」iPhone 6sのカメラ広告として始まった「Shot on iPhone」が10年続き、2025年のCannes Lionsでグランプリを獲ったクマ。長寿ブランドキャンペーンの見本クマよ。
▶TIDE|Collateral Stain Stories|2025スーパーヒーローの隣で生きるということ / TIDE「Collateral Stain Stories」最強の洗剤を証明するのに、最強の汚れを探しに行ったらマーベルに行き着いたクマ。しかも狙ったのはヒーローじゃなくて、その隣で汚れる「その他大勢」だったクマ。
▶MCDONALD’S|WINTER TAKES ON COLORS|2025灰色の冬を、みんなで塗り替える / McDonald's Poland「WINTER TAKES ON COLORS」マクドナルドの店が、丸ごと塗り絵になった。ポーランドの長い冬に、色を塗る権利をお客さんに渡したらどうなるかクマ。
▶WAITROSE & PARTNERS|Sweet Suspicion: A Deliciously Festive Whodunnit|2025デザートが消えた夜、イギリス中が探偵になった / Waitrose & Partners「Sweet Suspicion」クリスマスディナーの目玉デザートが消えた。容疑者は家族全員。Successionのマシュー・マクファディンにFleabagのシアン・クリフォードという、スーパーの広告とは思えない布陣で、Waitroseがまさかの2部構成ミステリーをやったクマ。