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未来が、過去の価値を決める / 富士フイルム「あしたに続く写真」

富士フイルム|あしたに続く写真|2024

未来が、過去の価値を決める / 富士フイルム「あしたに続く写真」

「写メ」の登場以来、日本人のほぼ全てが毎日カメラを持ち歩くようになって、写真を撮ることも見ることも圧倒的に簡単になったクマ。それでも、いや、だからこそ、戻れない過去の一瞬を焼き付ける写真の価値は変わらないどころか、むしろ爆アガリしている気がするクマ。

濃く深く、良い設定 / サントリー クラフトボス「ピースにいこうぜ」

クラフトボス|ピースにいこうぜ|2021

濃く深く、良い設定 / サントリー クラフトボス「ピースにいこうぜ」

久々に心がズキューンと撃ち抜かれたクマ。30秒のCMに、こんなにも濃密な「設定」が詰め込まれているなんて、クマ。見上愛という名前の女性社員が、誰もいないオフィスで抹茶ラテを飲みながら「ピースにいこうぜ」とつぶやく。それだけ。でも、その「それだけ」の裏側に、めちゃめちゃ豊かな物語が透けて見えるクマ。

「健康に悪い」を一発で吹っ飛ばす、思い出の力 / マクドナルド「僕がここにいる理由」篇

マクドナルド|家族といっしょに。僕がここにいる理由|2021

「健康に悪い」を一発で吹っ飛ばす、思い出の力 / マクドナルド「僕がここにいる理由」篇

「最高」と言うほかないクマ。日本のマクドナルド50周年をどうするか、という企画にはたくさんの正解らしきものがありそうだけど、その正解たちの中で最もいい正解だと思うクマ。村上ショージが現れた瞬間なぜか涙が溢れて止まらなかったクマ。

なぜ歌ったんだろう、という謎 / 東京ガス「がんばれ私たち」篇

東京ガス|がんばれ私たち|2020

なぜ歌ったんだろう、という謎 / 東京ガス「がんばれ私たち」篇

2020年は例年ほどじゃないな〜、と思いながら観ていたクマ。「特殊な環境」を描くものを観るのに慣れたのと、どのように描くかに(クマの)意識が行き過ぎているかな〜、と落ち着いた感情で観ていたところ、父親登場→ばあちゃんスマホ越しに登場のところで降参したクマ。

詰め込みのはずなのに、不快感がない / トヨタ「ファンカーゴ」

トヨタ|ファンカーゴ|2019

詰め込みのはずなのに、不快感がない / トヨタ「ファンカーゴ」

クライアントっていうのは、商品やサービスが提供するベネフィットをコレでもかとCMの尺に入れ込みたいと思っているわけで、そこには多分「営業が」とか「社長が」とかいろんな事情が存在するんだろうクマ。そういう難題を、鮮やかに解決するクリエイターは喜ばれるんだろうなあ、とクマは思うクマ。