BURGER KING|SITH SENSE|2006|アメリカ
ダース・ベイダーがあなたの心を読む / BURGER KING「SITH SENSE」
2006年、ウェブブラウザの向こうからダース・ベイダーが問いかけてきたクマ。あなたの心を読む、と。20の質問に答えるだけで、頭の中で考えているモノを言い当てられる体験は、当時としてはかなりヤバいインタラクティブ体験だったクマ。
▎背景・課題
2000年代半ばは、バイラルマーケティングが広告業界の主戦場になりつつあった時代。ファストフードチェーンは若年層へのリーチに苦戦し、従来型のTVCMだけでは届かない層が増えていたクマ。そこにスター・ウォーズという最強IPとのタイアップ機会が訪れたクマ。
▎ねらい・インサイト
ブランドを押しつけずに、遊びたくなる体験をつくる――CP+Bが得意とした「Subservient Chicken」の成功モデルを、スター・ウォーズの世界観に転用したアプローチクマ。ダース・ベイダーという強烈なキャラクターの「フォース」を、実際に体感させるという発想がコアだったはずクマ。
▎アイデア
詳細は今後追記予定クマ。動画はこちらから視聴可能クマ。
▎展開・成果
GOLD受賞。当時のインタラクティブ広告としては相当な注目を集めた一本クマ。
▎余韻
2006年のウェブ体験としては、間違いなく「遊べる広告」の先端を走っていたクマ。Flashが全盛だった時代の熱量を思い出すクマ。今見るとノスタルジックだけど、当時の興奮は本物だったクマ。いつの時代も、「体験させる」広告は強いクマ。