Canon|A picture of you|2016
写真は、思い出を美しくする「機能」だった / Canon「A picture of you」
もはや写真って写「真」じゃない気がするクマ。スマホで撮って、加工して、SNSに載せて。でも、それでいいのかな、と思うタイミングが来ているクマ。
▎背景・課題
デジタル時代、写真は「記録」から「加工素材」へと変化してきたクマ。高価なカメラを買う意味が問われる時代。そんな中で、カメラメーカーは「美しく写る」という価値を、もう一度再定義しないといけないクマ。
▎ねらい・インサイト
写真は、ただ「真実を写す」だけじゃない。時間の経過と、思い出と、そして溢れ出して止まらない愛情を残すもの。美しい思い出は、美しく残したい。その欲求は、デジタル時代でも変わらないクマ。
▎アイデア
まったくなにも起きない日常。でもそこには確かに、時間の経過と思い出と愛情が存在する。そんな「なにも起きない美しさ」を、Canonのカメラで切り取る。動画はこちらから視聴可能クマ。
▎展開・成果
元記事は2016年公開。詳細な受賞歴や展開は未確認クマ。
▎余韻
まんまと、いいカメラほしいなあ、と思わされたクマ。機能としての写真。それは、愛情を美しく残す機能だったクマね。
▎クレジット
- 広告主
- Canon