METHOD / 手法

感動型

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⾒えないものと闘った⼀年は、⾒えないものに⽀えられた⼀年だと思う / 大塚製薬 カロリーメイト「見えないもの」篇
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大塚製薬|カロリーメイト 見えないもの篇|2021

⾒えないものと闘った⼀年は、⾒えないものに⽀えられた⼀年だと思う / 大塚製薬 カロリーメイト「見えないもの」篇

2020年、誰もが見えないウイルスと闘った年。そしてカロリーメイトは、その年の受験生にも、いつものようにCMを届けたクマ。でもいつものようには、いかなかった。リモート授業、消毒、アクリル板、中止になった大会。森山直太朗の「さくら」が流れた瞬間、涙が止まらなかったクマ。

誰もが持っている、心の中の小さな棘 / 東京ガス「家族の絆 おばあちゃんの料理」
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東京ガス|家族の絆 おばあちゃんの料理|2020

誰もが持っている、心の中の小さな棘 / 東京ガス「家族の絆 おばあちゃんの料理」

誰もが持っている、小さな後悔。あのとき言ってしまった言葉。返せないひと言。そんな棘が心に刺さったまま、何年も過ぎてしまうことがあるクマ。このCMはそういう痛みを、90秒で丁寧に描き切っている。見終わったあと、泣きたくなって、誰かに会いに行きたくなるクマ。

この場合、ターゲットは親なんだろう / カロリーメイト「夢の背中」篇
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カロリーメイト|夢の背中|2016

この場合、ターゲットは親なんだろう / カロリーメイト「夢の背中」篇

浪人が決まった日から入試当日までの1年間、受験勉強に奮闘する息子の背中を、母親の目線で描いたカロリーメイトの受験生応援CMクマ。村上虹郎が長い髪を坊主にして受験勉強に臨む息子役を、神野三鈴が優しく見守る母親役を演じ、藤巻亮太によるレミオロメンの楽曲「3月9日」のセルフカバーが流れるクマ。

声でかすぎ!と笑った先輩。泣いた視聴者。 / キリン 午後の紅茶「あいたいって、あたためたいだ。」
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キリン 午後の紅茶|あいたいって、あたためたいだ。|2016

声でかすぎ!と笑った先輩。泣いた視聴者。 / キリン 午後の紅茶「あいたいって、あたためたいだ。」

静かな駅のホーム。白いヘッドホンの女子高生が突如、大声で歌い出す。その声は阿蘇の空まで届くほど、クマ。自販機から飲み物が落ちる音が上白石さんに聞こえたのかだけよくわからず、もやもやするところはあるんだけど、もやもやを差っ引いても素晴らしいできであることに変わりはなかったクマ。

この惑星の年末には、中島みゆきがグッとくる / サントリー BOSS「ヘッドライト・テールライト」
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サントリー BOSS|ヘッドライト・テールライト|2015

この惑星の年末には、中島みゆきがグッとくる / サントリー BOSS「ヘッドライト・テールライト」

ヘンテコさが減って、愛せる比重が大きくなってきた。2015年の年末に流れたこのCMを観たとき、クマはそう思ったクマ。宇宙人ジョーンズシリーズは、最初の頃こそちょっと不思議な企画だったけど、じわじわと「当たり前の光景」になってきていて、このまま行くと感動巨編コースに突入するんじゃないかと、ちょっと、いやだいぶ期待してるクマ。

観察していたのか、疎外されていたのか / Apple「Misunderstood」
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Apple|Misunderstood|2015

観察していたのか、疎外されていたのか / Apple「Misunderstood」

強烈に好きクマ。初めて観た時の感情を鮮明に思い出せるほどに。内気で、疎まれているわけでもないけれど少なくとも家族の中心人物ではない少年の、いつもどおりのいけ好かない行動を見せて、「クリスマスなんだし、ケータイは置いて家族で楽しみなよ」みたいなちょっと嫌な空気から、一気に大逆転する構成クマ。感情をうまく操作されてるなあ、と思うクマ。