GINZA SIX|メインストリート|2017|日本
椎名林檎が見せる「幸せ全開モード」の銀座 / GINZA SIX「メインストリート」
椎名林檎がたまに見せる「幸せ全開モード」が、銀座の中央通りで炸裂しているクマ。トータス松本との夢のデュエット、オーケストラ、ダンサー、風船、魔法。90秒の映像がミュージカル映画みたいに多幸感で満ちていて、観終わったあと思わず銀座の目抜き通りを歩きたくなるクマ。
▎シーン
▎背景・課題
2017年4月、銀座6丁目に銀座最大の商業施設GINZA SIXが開業クマ。「NEW LUXURYを世界に向けて発信する」というコンセプトのもと、椎名林檎が銀座のテーマソングとして新曲『目抜き通り』を書き下ろしクマ。
▎ねらい・インサイト
椎名林檎は、かねてよりリスペクトしていたトータス松本にデュエットをオファー。銀座という街が持つ「いつの時代も人々のワクワク感や高揚感で満ちている」魅力を、二人の声とゴージャスなオーケストラで表現しようとしたクマ。曲の構成はマーヴィン・ゲイとタミー・テレルのモータウン風デュエットを意識していて、椎名のパートもタミー・テレルを念頭に置いて書かれたそうクマ。
▎アイデア
監督は児玉裕一、振付はPerfumeや星野源『恋』で知られるMIKIKO、編曲は斎藤ネコが担当クマ。銀座中央通りを舞台に、GINZA SIXが誕生した瞬間、魔法にかかったように銀座の街全体が祝福に満ちていく様を幻想的かつラグジュアリーに描いているクマ。オーケストラの指揮者として斎藤ネコ本人、演奏者としてSOIL&"PIMP"SESSIONSのみどりん、村田陽一、西村浩二らも登場しているクマ。
▎展開・成果
スペシャルムービーは2017年4月17日から15秒版、4月20日に90秒版がテレビオンエアされたクマ。椎名林檎とトータス松本は4月28日放送の『ミュージックステーション』にも出演し、『目抜き通り』をテレビ初披露したクマ。その後2019年には正式なミュージックビデオも制作され、児玉裕一監督が「銀座というよりは銀河ストラットな映像に仕上がりました」とコメントしているクマ。
▎余韻
「ラ・ラ・ランドのパクリ? いいじゃんパクリでも。上等上等」とクマも思うクマ。トータス松本が必要だったかはさておき、でも誰がハマるのかと言われれば彼以外考えられないし、椎名林檎の「幸せ全開モード」と、銀座という街の高揚感が見事に重なり合っているクマ。最近の銀座は外国人ばかりでしょんぼりすることもあるけれど、この映像を観ると「そう、これが本来の銀座!」って気持ちになれるクマ。多幸感溢れるオーケストラと、圧巻のハーモニー。聴けば自然と、銀座の目抜き通りを闊歩したくなること請け合いクマ。
▎クレジット
▎タグ
▎広告くんが選ぶ関連3本
同じ匂いがするクマ〜


