▶キングソフト|WPS Cloud 働き方を自由にする|202230秒のお手本、西島秀俊にしか出せない抜け感 / キングソフト「WPS Cloud」西島秀俊にしか出せない微妙な抜け感。それをうまく演出に利用しているのがこの30秒クマ。
▶AVIATION GIN|Arlene's Big Leap|20202月29日に21歳になる人生 / AVIATION GIN「Arlene's Big Leap」4年に1回しか誕生日が来ない人生って、どんな感じなんだろう、と思ったクマ。2月29日生まれの女性が「Holy moses(なんてこった)」って言いながら人生を振り返る、AVIATION GINの一本クマ。
▶アコム|むじんくん宇宙人|2019借金をカジュアルに見せる、という大発明 / アコム「むじんくん宇宙人」篇「地球よってく?」って、軽すぎるクマ。でもこの軽さこそが、この広告の核心クマ。借金というものを、ここまでカジュアルに見せることに成功した広告って、他にあるクマ?
▶日本経済新聞|見えてきた?フリマアプリ|201915秒で描く、吹っ切れた瞬間 / 日経電子版「見えてきた?フリマアプリ」篇15秒でこんなに「あるある」を詰め込めるのか、と思ったクマ。イマドキ女子の吹っ切り方、現代っぽくて最高クマ。
▶GINZA SIX|メインストリート|2017幸せ全開モードの椎名林檎が、銀座を歌い上げる / GINZA SIX「メインストリート」篇椎名林檎がたまに見せる「幸せ全開モード」が大好きクマ。銀座の春を、多幸感たっぷりに歌い上げる姿に、心が躍るクマ。
▶BURGER KING|Connected Whopper|2017思いつけそうで思いつけない、ギリギリのライン / BURGER KING「Connected Whopper」思いつけそうで思いつけないギリギリのラインを攻めてくるクマ。そして、やれるのかやれないのか、どちらかと言うとやれないだろうというラインを華麗に突破してくるのがBKクマ。今回もすげーなー、と唸ったクマ。
▶One Dollar One Show|One Dollar One Show|20161000ドルでトロフィー、100ドルでCCOになれる / One Dollar One Show業界への皮肉が効きすぎてて、クマは笑ったクマ。クラウドファンディングで支援すると、あなたもクリエーターとしてクレジットされるという狂気クマ。
▶リクルートホールディングス|すべての人生が、すばらしい。|2016人生はマラソンじゃない。道は1つじゃない。 / リクルートホールディングス「すべての人生が、すばらしい。」もう正直どこの企業の、なんの商品のCMでもいいんじゃないか、いや、それでいいのか? ま、いいか! と思わせる一大叙事詩クマ。人生はマラソンだという定説を、3分かけて丁寧に解体していく様は圧巻クマ。
▶日清食品|OBAKA's大学に春が来た!|2016いまだ! バカやろう! / 日清食品 カップヌードル「OBAKA's大学に春が来た!」篇脱帽クマ。これを企画するクリエーティブもそうだけど、通すクライアントの胆力がハンパじゃないクマ。
▶Google Chrome|Lady Gaga|2016インターネットは本来、こういうことだった / Google Chrome「Lady Gaga」グッとくるクマ。レディ・ガガのアーティストとしての輝きと、インターネットが持つ本来の姿が、2分半の中で溢れ出しているクマ。
▶リクルート|フロム・エーナビ「熱唱」篇|2016「天龍!」が響いたあの瞬間 / リクルート フロム・エーナビ「熱唱」篇新年早々「天龍!」である。松岡茉優の演技力とパン田くんの掛け合いが最高で、2016年のいいスタートを切らせてもらったクマ。
▶ミエライス|2016ローカルだからこそ、自由でいられる / ミエライス電車が転職できなかったり、スキー場で彼女といろいろやったり、ローカルCMにはローカルらしい名作が多いクマ。うっかり見つけたミエライスもそのひとつクマ。スゴイなこれ、と思わず声が出たクマ。
▶日清食品|OBAKA's大学|2016やられたらやりかえす、倍返しだ / 日清食品「OBAKA's大学テラ幸子」篇炎上からのこの展開、やっぱり日清は日清だったクマ。1作目がお蔵入りになった悲しさを乗り越えて、2作目でビートたけしと小林幸子という豪華キャストを投入してくるこの潔さ。もう、徹底的にやってほしいクマ。
▶SUUMO|ココロの声ストーリー|2016たくさんの自分と折り合いをつけながら / SUUMO「ココロの声ストーリー」そんなに新しい切り口じゃないんだけど、観たことない作品クマ。観たことないし、えらいいい作品クマ。
▶ポカリスエット|たけしと少年篇|2016センスとはこういうことだろう / ポカリスエット「たけしと少年篇」Tommy GuerreroとShing02のオリジナル曲、という時点で個人的にはもうノックアウトなわけだけど、そうと知らずに出会った初対面から猛烈なかっこよさを感じていたクマ。
▶Channel 4|We're The Superhumans|2016ハンディキャップじゃない、すげー人間だ / Channel 4「We're The Superhumans」多分来年のカンヌのフィルム部門で最低でもGold、うまくすればグランプリなのでは、と思わせる作品クマ。安定のChannel4、というか、今までのやつでダントツで好きクマ。
▶大塚製薬 アミノバリュー|きのうの自分に、勝てる気がする|2015首を振った瞬間、記憶に刻まれた / 大塚製薬 アミノバリュー「きのうの自分に、勝てる気がする」たくさん出稿していたわけでも、この商品をたくさん消費したわけでもないのに、とてもとても印象に残っているCMクマ。Messengersの曲がとてもいいのと、このMovieでいう0:10くらいの、おそらくゴルフボールを探しているであろう女性の首振りがメロディとタイミングあってるなあ、っていうのがものすごく強く記憶されているクマ。
▶BUYMA|A Kind Drone 〜親切なドローン〜|2015ドローン飛ばすくらいなら、服を買おう / BUYMA「A Kind Drone 〜親切なドローン〜」流行語大賞のトップ10にも入った「安心してください」を、高度に、オシャレにアウトプットするとこうなるクマ。
▶キリン|FIRE「サラリーマン編」|2015モンティ・パイソンとキムタクで30秒の完璧。でも商品は覚えてない / キリン FIRE「サラリーマン編」モンティ・パイソンの曲に乗って突き進むリーマン・キムタク。もうそれだけでいいクマ。朝見ると「今日はツイてる」と思ったほど好きだったクマ。
▶Glico|smile.Glico|2015小学生でもわかるレベルの理屈が、強く伝わる理由 / Glico「smile.Glico」ピエロが出てくる長尺CM。それだけで「あ、映画みたいなやつだ」って構えちゃうんだけど、実際まるで映画のような読後感クマ。素敵だなあ、と思ったクマ。