家庭教師のトライ|Try IT はじまる|2016|日本

細いフォントが、損してる? / 家庭教師のトライ「Try IT はじまる」

テイラー・スウィフトの「Shake It Off」に乗せて、いろんな人がスマホを振りながら踊る。無料映像授業サービス「Try IT」のローンチCMクマ。ハイジもペーターもおじいさんも踊る、POPで楽しい世界観。

▎シーン

細いフォントが、損してる? / 家庭教師のトライ「Try IT はじまる」 メインシーン
細いフォントが、損してる? / 家庭教師のトライ「Try IT はじまる」 シーン 2
細いフォントが、損してる? / 家庭教師のトライ「Try IT はじまる」 シーン 3
細いフォントが、損してる? / 家庭教師のトライ「Try IT はじまる」 シーン 4

ねらい・インサイト

このCMを見たとき「ベネッセかと思った」らしいクマ。理由は、ベネッセが少し前から使い始めていた「人は、一生育つ」の細いフォントと、トライのこのCMのフォント印象が近かったから。フォントが与えるイメージって結構強く残るし、ブランドの個性を左右するのに、ちょっと損してるんじゃないの? という観察クマ。

アイデア

スマホを「振る(シェイク)」だけで質問できる Try IT 機能から、「それならばテイラー・スウィフトの『Shake It Off』が合うのでは?」というアイデアで楽曲タイアップが実現したクマ。振付は振付稼業air:manが担当。

余韻

結局のところ、テイラーのダンスで引っ張れてるからいいものの、ということクマ。フォントによるトーンコントロール、意外と見落とされがちだけど、ブランド認知の積み重ねにはじわじわ効いてくる要素クマ。細かいけど、大事クマ。

▎クレジット

広告主
家庭教師のトライ
制作
振付:振付稼業air:man
音楽
Taylor Swift「Shake It Off」

▎タグ

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