▶日産自動車|さわろう|201910年経っても古びない理由 / 日産セレナ「さわろう」篇OAが2007年だから、もう10年以上前なんだけど、なんというか、全然古びないクマ。むしろ今観ても新鮮で、心地よくて、曲が良すぎて困るクマ。
▶サッポロビール|冬物語|2016冬のシズルは、どこへ消えたのか / サッポロ「冬物語」昔はもっとこういう「冬の良いシズル」を描いたものがたくさん流れてた気がするクマ。雪、吐息、湯気、窓の結露。冬ならではの空気感を丁寧に切り取った映像が、ビールのCMにもちゃんとあったクマ。
▶Try IT|高校生へ|2016フォントが与えるイメージは、思ったより強く残る / Try IT「高校生へ」篇最初ベネッセかと思ったクマ。フォントが似てたから、クマ。テイラー・スウィフトのダンスで引っ張れてるからいいものの、ちょっと損してんじゃないの?と思った次第クマ。
▶John Lewis|Tiny Dancer|2016ぽっちゃりメガネの女の子が、すべてを持っていった / John Lewis「Tiny Dancer」キャスティングが全てクマ。ストーリーラインはそんなに目新しくもないんだけど、ぽっちゃりで、メガネで、ダンスもそんなにうまくない女の子が、この作品を超印象的なものにしているクマ。
▶JRA|20th Century Boy|2015群れに答えなどない / JRA CM「20th Century Boy」シリーズJRAは若年層獲得のためにヘンテコなコラボをたくさんしてるけど、競馬ファンなら、いや、競馬ファンでなくても、少なくとも男子ならこの路線で攻めるのがいいんじゃないかと思うクマ。特に「天才はいる。悔しいが。」と「群れに答えなどない」が大好きクマ。
▶PERRIER|LE LION ET LA LIONNE|1991これは、水の広告です / PERRIER「LE LION ET LA LIONNE」1991年、カンヌでGrand Prixを獲ったこのフィルムは、今も「フランスで唯一のGrand Prix Film」クマ。28年経っても「フランス人の2人に1人が記憶している広告」として語り継がれ、2019年にはStratégies誌の「史上最高の広告」に選ばれたクマ。水の広告が、ここまで。