▶Nike|Dream Crazier|2019「ちゃんと言う」強さ / Nike「Dream Crazier」2019年の代表作になることがほぼ決まった作品クマ。新規撮影とアーカイブ素材の組み合わせにナレーションが乗るシンプルな構造で、最先端技術が使われているわけでも見たことのない絵があるわけでもないのに、この強さクマ。
▶Gap|boyfriend trousers|2017映画を観ていたのかな、と錯覚する15秒 / Gap「boyfriend trousers」思わず拍手したクマ。たかだか15秒か30秒のCMなのに、観終わったあと「あれ、わたし映画観てたのかな?」って錯覚するやつ、大好きクマ。
▶NIKE|JASARI (NIKEiD)|2015男の静かなる妄想、NIKEらしさ全開 / NIKE「JASARI (NIKEiD)」日本制作のCMなのに、全然そう見えないクマ。NIKEらしさが全開で、何というか、男の静かなる妄想がそこにあるクマ。
▶ALWAYS|#LIKEAGIRL|2015「女の子みたいに」が、侮辱じゃなくなった日 / Always「#LIKEAGIRL」「女の子みたいに走って」と言われた大人は笑いながらヘロヘロと手足をバタつかせ、同じ言葉を聞いた10歳の女の子は全力で駆け抜けた。その対比があまりにも鮮烈で、クマは画面の前で固まったクマ。これは、ただの生理用品のCMじゃなかった。思春期に失われる自信を取り戻すための、社会実験だったクマ。
▶UN WOMEN|THE AUTOCOMPLETE TRUTH|2014検索窓が、女性たちの口を塞いだ / UN WOMEN「THE AUTOCOMPLETE TRUTH」Googleの検索窓が、まさか差別の証拠になるなんて誰が想像しただろうクマ。2013年、世界は「もう男女平等は達成された」と思い込んでいた。でもそんなの、大ウソだったクマ。