NIKE|JASARI (NIKEiD) - If you were a boy|2015|日本

男の静かなる妄想 / NIKE「JASARI (NIKEiD) - If you were a boy」

日本制作なのに、全然そう見えない。NIKEらしさ全開の1本クマ。

▎シーン

男の静かなる妄想 / NIKE「JASARI (NIKEiD) - If you were a boy」 メインシーン
男の静かなる妄想 / NIKE「JASARI (NIKEiD) - If you were a boy」 シーン 2
男の静かなる妄想 / NIKE「JASARI (NIKEiD) - If you were a boy」 シーン 3
男の静かなる妄想 / NIKE「JASARI (NIKEiD) - If you were a boy」 シーン 4

ねらい・インサイト

大人になった日本人男性に「走ることで、少年時代のアイデンティティを取り戻せる」と訴えかけたキャンペーンクマ。男の静かなる妄想を、ブランドが肯定してくれる。「今だと苦情殺到な雰囲気だけど、それも含めてNIKEらしい」という観察は、このブランドの攻める姿勢をよく捉えているクマ。

アイデア

ブログからブログへと物理的に「走る」ウィジェットを開発。視聴者に「あの頃」を思い出させる体験を創出クマ。NIKEiDのカスタマイズと走ることへの憧れを、デジタル施策で繋いだ形クマ。

展開・成果

The One Club でブロンズペンシル(Interactive - New Media Innovation部門)を受賞。最初の1.5ヶ月で5000以上のブロガーが共感し、ウィジェットを掲載。そのうち35%以上は海外からクマ。

余韻

こういう、男の静かなる妄想っていいな、とクマも思うクマ。NIKEというブランドが持つ「挑発的でありながら、背中を押してくれる」空気感が、日本の制作チームの手でちゃんと表現されている。もっと詳しい制作背景が知りたかったけど、情報が少ないのが惜しいクマ。

▎クレジット

広告主
NIKE
代理店
beacon communications k.k.
制作
rhizomatiks co.ROOT Communications
CD
Seiichi Saito
CW
Shuhei Tsuji
AD
Kazz Ishihara

▎タグ

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