▶Google|100 Billion Words|2019毎日1000億語が、誰かの「ありがとう」になる / Google「100 Billion Words」世界で一番多く翻訳される言葉は「元気?」「ありがとう」「愛してる」クマ。Googleはそれをデータで示してみせたクマ。
▶ALWAYS|INTIMATE WORDS|2015言葉がなかったから、つくった / ALWAYS「INTIMATE WORDS」言葉がないと、症状は伝えられない。伝えられないと、診断できない。オアハカの先住民女性たちは、自分の体について話す言葉を持っていなかったクマ。
▶MINISTRY OF TOURISM GOVT. OF INDIA|THE HINGLISH PROJECT|2012文字が溶け合えば、国も溶け合う / インド観光省「THE HINGLISH PROJECT」ヒンディー語とEnglishを掛け合わせた「Hinglish」っていう言葉、インドでは当たり前に使われてるクマ。で、それをフォントにしちゃったクマ。
▶COTY|FRENCH LESSON|19781978年、イギリス人はフランス人をこう見ていた / COTY「FRENCH LESSON」1978年のカンヌで Grand Prix をとった、Coty L'Aimant の香水広告クマ。「Do you speak L'Aimant?」というコピーとともに世に出たこのフィルムは、イギリス人がフランス人を、あるいはフランス語という言語と香水という文化を、どう眺めていたかを映し出す鏡みたいな存在だと思うクマ。