CARTOON
NSPCC|2002|イギリス
概要
児童虐待啓発団体NSPCCが2002年に制作した公共広告。規制により実際の暴力表現が制限されていた課題に対し、Saatchi & Saatchiは子どもをカートゥーン化する表現手法を採用。父親による暴力(殴打、タバコの押しつけ、階段からの落下)をコミック風に描き、最後に実写の子どもが動かなくなる場面に切り替えることで、視聴者に気づきを促した。18歳指定となり、127件の苦情が寄せられたがテレビ放送は禁止されず、複数の国際広告賞を受賞した。
読みもの版の記事から作成
- 受賞
- Cannes Gold 2002
- 広告主
- NSPCC
- 広告会社
- Saatchi & Saatchi London
- 制作会社
- Passion Pictures、Gorgeous Enterprises
- スタッフ
- Animation Director Russell Brooke
- CD David Droga
- DIRECTOR Frank Budgen (Live Action)
- DIRECTOR Frank Budgen
- CW Howard Willmott
- AD Duncan Marshall
- DIRECTOR Russell Brooke (Animation)
- カテゴリ
- チタニウム/グラス/SDGs、フィルム
- 出典
NSPCCのほかの作品
- NSPCC「Ventriloquist」 2005
- NSPCC「EXCUSE」 1992