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CARTOON

NSPCC|2002|イギリス

概要

児童虐待啓発団体NSPCCが2002年に制作した公共広告。規制により実際の暴力表現が制限されていた課題に対し、Saatchi & Saatchiは子どもをカートゥーン化する表現手法を採用。父親による暴力(殴打、タバコの押しつけ、階段からの落下)をコミック風に描き、最後に実写の子どもが動かなくなる場面に切り替えることで、視聴者に気づきを促した。18歳指定となり、127件の苦情が寄せられたがテレビ放送は禁止されず、複数の国際広告賞を受賞した。

読みもの版の記事から作成

受賞
広告主
NSPCC
広告会社
Saatchi & Saatchi London
制作会社
Passion PicturesGorgeous Enterprises
スタッフ
カテゴリ
チタニウム/グラス/SDGs、フィルム
出典

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