Touch the Rainbow
Skittles|2009|アメリカ
概要
Skittlesが2009年に展開したテレビ広告施策。視聴者がパソコン画面に指を触れると、その指が映像内で綱渡りの綱やボクサーの相手などとして機能する仕組み。指の存在を前提に撮影された5つの異なる映像で、ユーザーの指が映像を操作しているように見える効果を実現。公開から2日でほぼ200万回の視聴を獲得し、数秒ごとにツイートされ800以上のブログで取り上げられた。IABの2010年レポートでは従来の動画広告より反応が30%高かったと報告されている。
読みもの版の記事から作成
- 広告主
- Skittles
- 広告会社
- DDB Chicago
- カテゴリ
- ソーシャル&インフルエンサー、デジタルクラフト
- 出典
Skittlesのほかの作品
- Skittles「Romance」 2017