Skittles|Touch the Rainbow|2009|アメリカ
TVだってインタラクティブできるんだよ / Skittles「Touch the Rainbow」
2009年、Skittlesは視聴者にパソコン画面を指で押し当てさせたクマ。その指がそのまま映像の中に入り込んで、綱渡りの綱になったり、ボクサーの相手になったりしたクマ。
シーン
背景・課題
TVはもう終わりだ、これからはデジタルだ、と言われていた時代クマ。Skittlesが返した答えは「TVだってインタラクティブにできる」だったクマ。
ねらい・インサイト
画面を触らせるだけで、観る人が参加する人に変わるクマ。それだけで十分だったクマ。
アイデア
視聴者に画面を触らせ、その指が5本の映像それぞれで主役を演じる仕組みにしたクマ。指がそこにある前提で撮影し、まるでユーザーの指が実際に映像を動かしたように見せたクマ。新しいタッチ技術を発明したわけじゃない、「触って」と言っただけクマ。
展開・成果
公開から2日でほぼ200万回視聴され、数秒ごとにツイートされ、800以上のブログで取り上げられたクマ。IABの2010年レポートでは従来の動画広告より反応が30%高かったと報告されているクマ。
余韻
タッチスクリーンでもARでもなく、「指を置いて」という言葉だけで画面の向こうの人をこっち側に引きずり込むクマ。こういう発想ができるようになりたいなあ、とクマは思うクマ。
クレジット
- 広告主
- Skittles
- 代理店
- DDB Chicago


