Have a Cigar
UNITED CEREBRAL PALSY FUND|1969|アメリカ
概要
脳性麻痺基金による啓発広告。出産時の酸素不足で脳性麻痺を持つ子どもが生まれた場面で、夫が葉巻を差し出す手の仕草を通じて、疾病の実態と親の心理を表現した。当時の啓発広告が前向きな生活描写に偏る中、他の神経疾患との混同を解くため感情訴求を選択。1969年カンヌ国際広告祭グランプリを受賞。DDBとその関係者は制作に無償で参加した。
読みもの版の記事から作成
- 受賞
- Cannes Grand Prix 1969
- 広告主
- UNITED CEREBRAL PALSY FUND
- 広告会社
- DDB New York
- 制作会社
- David Quaid Productions
- カテゴリ
- PR、フィルム
- 出典
1969年のほかの作品
- VOLKSWAGEN「Funeral」 1969
- PEPSI-COLA CO.「NIÑO」 1969