Funeral
VOLKSWAGEN|1969|アメリカ
概要
1969年、フォルクスワーゲン・ビートルの経済性を訴求するテレビコマーシャル。DDBは葬式というネガティブなシチュエーションを題材に選択。富豪の葬列で家族が豪華車で見送る中、質素なビートルに乗る甥が全財産を相続するストーリー。自虐的で誠実な手法で、アメリカテレビ広告で初めて死と葬式を扱った作品として話題となった。視聴者の68%がビートルの信頼性に対する認識が向上したと答えた。
読みもの版の記事から作成
- 受賞
- Cannes Gold 1969
- 広告主
- VOLKSWAGEN
- 広告会社
- DDB (Doyle Dane Bernbach) New York
- 制作会社
- Don Traver (Producer, DDB)
- スタッフ
- CW John Noble
- AD Roy Grace
- DIRECTOR Howard Zieff
- カテゴリ
- フィルム
- 出典