富士フイルム|アスタリフト「列車のふたり ナノテクノロジー」篇|2023|日本
未来から来た男が語る、あしたへの期待 / 富士フイルム「アスタリフト」
岡田将生と宮崎あおいクマ。化粧品のCMに物語の力が乗ってきたとき、どういう作用が起きるのか、めちゃめちゃ楽しみクマ。
▎背景・課題
化粧品のCMは機能と美しい世界観だけで構成されるものがほとんどクマ。でもアスタリフトは、実購買層の年齢が結構高めなんだろうと思うクマ(聖子ちゃんだし)。そこに物語という新しい要素をどう持ち込むか、という挑戦クマ。
▎ねらい・インサイト
「あしたに期待せよ。」というコピーの語りっぷりがちょっと変わってるけど、富士フイルムっぽさ(もうちょっと言うと資生堂っぽくなさ。ただKANEBOっぽさ、つまりI HOPEっぽさはある)があって良いと思うクマ。「未来」という概念を、ブランドそのものに重ねているクマ。
▎アイデア
列車の中で出会う二人。岡田将生が「未来から来ました」というセリフで、アスタリフト/富士フイルム役をやらせてるんだよ〜ってことをわかりやすくしてるし(しかも最後に「富士フイルム」って言ってるし)、構造として美しいクマ。シリアスに振るのかややコミカルなのか、どっちにも振れる構えになっているクマ。
▎展開・成果
詳細は今後追記予定クマ。
▎余韻
これは1000%シリーズ物クマ。次回作が楽しみすぎるクマ。物語の力が、ブランド価値にどう作用していくのか、見守りたいクマ〜。