▶富士フイルム|アスタリフト「列車のふたり ナノテクノロジー」篇|2023未来から来た男が語る、あしたへの期待 / 富士フイルム「アスタリフト」岡田将生と宮崎あおいクマ。化粧品のCMに物語の力が乗ってきたとき、どういう作用が起きるのか、めちゃめちゃ楽しみクマ。
▶キングソフト|WPS Cloud 働き方を自由にする|202230秒のお手本、西島秀俊にしか出せない抜け感 / キングソフト「WPS Cloud」西島秀俊にしか出せない微妙な抜け感。それをうまく演出に利用しているのがこの30秒クマ。
▶LINEモバイル|愛と革新。(デビュー)篇|2017ニュースを作る仕掛けとしての。/ LINEモバイル「愛と革新。(デビュー)篇」安い、ということ以外に特に何も言わない。というか、言えることもないのでそれはそれでいいと思うクマ。きっと企画会議とかで「もっと安いっていいたいのですが……」みたいなクライアントの声がたくさんあったんだろうなあ、そうにちがいないクマ!
▶LEVI'S|COLORS & Tight Fit Jeans|201730秒の濃密な集中力体験 / LEVI'S「COLORS & Tight Fit Jeans」見ると得した気分になるCM、っていう表現がぴったりクマ。30秒なのにめちゃめちゃ短く感じて、でもその30秒にかなりの集中力で食いついちゃう、あの感覚クマ。
▶プロバイダーZERO|Don't Spend Money!!|2016スティーブ・ブシェーミが「金を使うな」と叫ぶ / プロバイダーZERO「Don't Spend Money!!」最高クマ。言うことなしクマ。もはや「プロバイダー」という概念は歴史になってしまったけど、当時「プロバイダーが無料」というのはとんでもないニュースだったクマ。それだけでも十分なのに、完全にホームラン狙いに来てるクマ。
▶日清食品|OBAKA's大学に春が来た!|2016いまだ! バカやろう! / 日清食品 カップヌードル「OBAKA's大学に春が来た!」篇脱帽クマ。これを企画するクリエーティブもそうだけど、通すクライアントの胆力がハンパじゃないクマ。
▶John Lewis|Tiny Dancer|2016ぽっちゃりメガネの女の子が、すべてを持っていった / John Lewis「Tiny Dancer」キャスティングが全てクマ。ストーリーラインはそんなに目新しくもないんだけど、ぽっちゃりで、メガネで、ダンスもそんなにうまくない女の子が、この作品を超印象的なものにしているクマ。
▶ソフトバンク|結婚しないか|2016人生のクライマックスは、ギャップで輝く / ソフトバンク「結婚しないか」プロポーズという人生のクライマックス(のひとつ)は、描き方ひとつで素敵なものになりやすいものクマ。でも、ただ素敵なだけじゃなくて「ちょっと違ってちょっと素敵」に持っていけるかどうか、そこが腕の見せ所クマ。
▶ポカリスエット|たけしと少年篇|2016センスとはこういうことだろう / ポカリスエット「たけしと少年篇」Tommy GuerreroとShing02のオリジナル曲、という時点で個人的にはもうノックアウトなわけだけど、そうと知らずに出会った初対面から猛烈なかっこよさを感じていたクマ。
▶NTTドコモ|dビデオ|2015石井杏奈と小松菜奈がかわいすぎて、何度も見返してしまう / ドコモ dビデオ「出会い篇」「転校生篇」石井杏奈と小松菜奈がかわいすぎて、ここ最近で一番繰り返し見たフィルムかもしれないクマ。冷静に考えれば「こんなこと起こりえない」と気づくのだけど、もしかしたら四国あたりの自然が残るどこかの公立高校の周りではこういうことが起きているのかもな、起きているんだろうな、と思わせるところに、まさに「物語」のちからがあるクマ。
▶キューピーハーフ|コンビニエント|2015「おいしい」も「カラダに良い」も言わずに「コンビニエント」 / キューピーハーフ「コンビニエント」篇調味料のCMなのに「おいしい」とも「カラダに良い」とも言わないクマ。言うのは「コンビニエント」。この時点でもうかっこいいクマ。
▶NIKE|ANTHEM|2015スポーツはストリートから始まる / NIKE「ANTHEM」広告好きなクマとしてたくさん広告を観てきたけれど、その中でも人生Top5に入るくらい好きな作品クマ。The Go! Teamの音楽がストイックなスポーツの空気を見事に表現していて、観るたびに「これだよこれ」と思わされるクマ。
▶富士通|FMV キムタク×岸部一徳|2015イケメン×気味悪さという図式 / 富士通FMV「キムタク×岸部一徳」キムタクと岸部一徳という組み合わせが、妙に記憶に残るクマ。イケメン×気味悪さという図式が、なんとも印象的で思い出深い作品クマ。