|Drive Recorder's EYES|2017
意図がないことの価値 / Drive Recorder's EYES
撮影したのかなあ、してないのかなあ。そんなふうに考えてしまうのがクマの性クマ。意図がない(ように見える)ことによる効果、というのがあって、それがこの作品の魅力だと思うクマ。
▎シーン
▎ねらい・インサイト
ありのまま、というか。ドライブレコーダーが映す映像には、作り手の意図が(少なくとも表面上は)介在しないクマ。その「意図のなさ」が、逆に強い説得力になることがあるクマ。
▎余韻
料理の仕方次第、というのは本当にそう思うクマ。素材としてのドライブレコーダー映像をどう編集し、どんな文脈で見せるか。それ次第で、無機質な記録が物語に変わる瞬間があるクマ。詳細は確認できなかったけど、この発想の面白さは間違いなくあるクマ。
▎タグ
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