ドライブレコーダー啓発|Drive Recorder's EYES|2017

意図がないことの、価値 / Drive Recorder's EYES

撮影したのかな、してないのかな。いや、多分してるな、と思いつつ見入ってしまう素敵な仕上がりクマ。

背景・課題

ドライブレコーダーの映像といえば、事故の瞬間や危険運転の記録として注目されることが多いクマ。でも、この映像はそういう「事件性」とは無縁の、ただの日常クマ。

ねらい・インサイト

意図がない(ように見える)ことによる効果、というのがあるクマ。ありのまま、というか。作為を感じさせないからこそ、逆に心に残るクマ。

アイデア

ドライブレコーダーが捉えた何気ない風景を淡々と見せていく映像クマ。特別なことは何も起きないけど、それがいいクマ。料理の仕方次第で、こういう表現もできるんだなあ、と思うクマ。

展開・成果

詳細な展開や受賞歴は不明クマ。ただ、どこかで見たことがあるような既視感を覚える人も多いかもしれないクマ。似たアプローチの作品は他にもあって、それだけこの手法に普遍的な強さがあるということクマ。

余韻

意図がないように見せることの難しさと価値を、改めて感じさせてくれる一本クマ。動画はこちらから視聴可能クマ。

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ドライブレコーダー啓発

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