▶富士フイルム|あしたに続く写真|2024未来が、過去の価値を決める / 富士フイルム「あしたに続く写真」「写メ」の登場以来、日本人のほぼ全てが毎日カメラを持ち歩くようになって、写真を撮ることも見ることも圧倒的に簡単になったクマ。それでも、いや、だからこそ、戻れない過去の一瞬を焼き付ける写真の価値は変わらないどころか、むしろ爆アガリしている気がするクマ。
▶アクエリアス|NEW YOU キャンペーン『泳げるようになりたい』|2024ハイライトは、「挑戦」ではなく「応援」 / アクエリアス「NEW YOU キャンペーン『泳げるようになりたい』」篇75歳でできなかったことをやる。その尊さ。それこそがNEW YOU、アクエリアス、という構造は完璧なんだけど、でもクマが泣いたのはそこじゃないクマ。この映像のハイライトは「挑戦」ではなく「応援」クマ。
▶AVIATION GIN|Arlene's Big Leap|20202月29日に21歳になる人生 / AVIATION GIN「Arlene's Big Leap」4年に1回しか誕生日が来ない人生って、どんな感じなんだろう、と思ったクマ。2月29日生まれの女性が「Holy moses(なんてこった)」って言いながら人生を振り返る、AVIATION GINの一本クマ。
▶ドライブレコーダー啓発|Drive Recorder's EYES|2017意図がないことの、価値 / Drive Recorder's EYES撮影したのかな、してないのかな。いや、多分してるな、と思いつつ見入ってしまう素敵な仕上がりクマ。
▶Channel 4|We're The Superhumans|2016ハンディキャップじゃない、すげー人間だ / Channel 4「We're The Superhumans」多分来年のカンヌのフィルム部門で最低でもGold、うまくすればグランプリなのでは、と思わせる作品クマ。安定のChannel4、というか、今までのやつでダントツで好きクマ。
▶P&G|Thank You, Mom - Best Job|2015ママは、世界で一番大変な仕事のスポンサーだ / P&G「Thank You, Mom」2012年ロンドン五輪。P&Gが「ママのオフィシャルスポンサー」を名乗った瞬間を、クマは忘れられないクマ。オリンピックのスポンサーなんて山ほどいるけど、誰もママのスポンサーだとは言わなかった。そこを取りに行ったのが、痺れるクマ。
▶Apple|Apple Watch – Berlin|2015これは、愛の物語です / Apple「Apple Watch – Berlin」説明なんて、いらないクマ。ふたりの女性が過ごす何気ない日常。それだけで、すべてが伝わってくるクマ。
▶キリン|応援する者|2015全ての人間の全ての人生には例外なくドラマが内包されている / キリン「応援する者」篇 香川真司わずか2分。でも、その1秒1秒に想いが込められた2分クマ。贅沢だなあ、と思ったり、でもこれくらい贅沢じゃないとここまで来ないよなあ、と思ったりするクマ。