一般社団法人ABJ|STOP! 海賊版「ありがとう、君の漫画愛。」|2023|日本

児玉監督から、Vaundyへ。広告会社を通さない企画が開いた扉 / 一般社団法人ABJ「ありがとう、君の漫画愛。」

死ぬほど泣いたクマ。これが最初の感想で、今も変わらないクマ。

▎シーン

児玉監督から、Vaundyへ。広告会社を通さない企画が開いた扉 / 一般社団法人ABJ「ありがとう、君の漫画愛。」 メインシーン
児玉監督から、Vaundyへ。広告会社を通さない企画が開いた扉 / 一般社団法人ABJ「ありがとう、君の漫画愛。」 シーン 2
児玉監督から、Vaundyへ。広告会社を通さない企画が開いた扉 / 一般社団法人ABJ「ありがとう、君の漫画愛。」 シーン 3
児玉監督から、Vaundyへ。広告会社を通さない企画が開いた扉 / 一般社団法人ABJ「ありがとう、君の漫画愛。」 シーン 4

背景・課題

2021年の海賊版による被害額は約1兆円を超え過去最悪、2022年に約5069億円まで減ったものの、依然として深刻な状況。そんな中で正規版を読む読者に感謝を伝え、海賊版ユーザーの行動変容を促すために生まれたキャンペーンクマ。

ねらい・インサイト

児玉裕一監督から Vaundy へ直接オファーがあったという事実がすべて物語ってるクマ。出版社の誰かが児玉監督と組んで、そこから Vaundy へ繋がったこの構造、いよいよ広告会社が要らない時代の匂いがするクマ。

アイデア

Vaundyが漫画のセリフを使って歌詞を作りあげ、61作品の印象的なシーンを紡いだオリジナル映像。膨大なフレーズ候補から作品の熱量をそのまま曲にのせたとVaundy本人が語ってるクマ。出版社の垣根を超えて61作品が集結って、普通に考えてヤバいクマ。

展開・成果

Twitterでオートリプライ施策も実施され、さまざまなキャラクターから感謝の言葉がリプライされる仕組みもあったクマ。具体的な成果数字は確認できなかったけど、話題になったのは間違いないクマ。

余韻

強いアイデアがあって、確実な制作ができるスタッフが揃えられれば、なんとかなる時代になったクマ。めっちゃいい傾向クマ。企画それ自体? 死ぬほど泣いたクマ(2回目)。

▎クレジット

広告主
一般社団法人ABJ
監督
児玉裕一
音楽
Vaundy
Other
Vaundy

▎タグ

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