集英社|漫画×Vaundy「ありがとう」|2023|日本

死ぬほど泣いたあとに「体制」と「業界」について考えた / 漫画×Vaundy「ありがとう」

死ぬほど泣いたクマ。本当に、死ぬほど泣いたクマ。そのあと、広告業界の構造について考え込んでしまったクマ。こんな体験をさせてくれる映像に出会えることが、クマの生きる意味のひとつだと思うクマ。

背景・課題

出版社が音楽とコラボレーションして何かを生み出す。それ自体は珍しくないけれど、この企画は明らかに違う匂いがするクマ。公式に出ている情報だけから考えると、出版社の誰かが児玉裕一監督となかよしで企画を持ちかけて、児玉監督からVaundyへ、っていう流れに見えるクマ。

ねらい・インサイト

もしこの推測が正しいなら、これはひとつの事件クマ。強いアイデアがあって、確実な制作ができるスタッフが揃えられれば、広告会社を通さなくてもなんとかなる時代が来ているということクマ。いよいよ広告会社が要らないのかもしれないクマ。めちゃめちゃいい傾向だと思うクマ〜。

アイデア

詳細は映像を観ていただくしかないクマ。漫画という文化と、Vaundyの音楽と、児玉監督の演出が、ひとつの塊になって迫ってくるクマ。

展開・成果

YouTubeで公式公開され、多くの人の心を揺さぶったクマ。広告という枠組みを超えて、ひとつの作品として成立しているクマ。

余韻

企画それ自体について? もう一度言うクマ。死ぬほど泣いたクマ。クリエイティブの力を、制作体制の未来を、両方見せてもらった気がするクマ。こういう仕事をしたいクマ〜。

▎クレジット

広告主
集英社
監督
児玉裕一
音楽
Vaundy

▎タグ