▶SPOTIFY|Spreadbeats|2024Excelのセルから、世界一のクラフトが生まれた / Spotify「Spreadbeats」Excelで4分のミュージックビデオをつくる、なんていう発想が生まれた瞬間を想像するクマ。絶対誰かが「バカじゃん」って笑ったと思うクマ。でもそのバカげたアイデアがGrand Prixを獲るクマ。広告ってそういうものクマ。
▶集英社|漫画×Vaundy「ありがとう」|2023死ぬほど泣いたあとに「体制」と「業界」について考えた / 漫画×Vaundy「ありがとう」死ぬほど泣いたクマ。本当に、死ぬほど泣いたクマ。そのあと、広告業界の構造について考え込んでしまったクマ。こんな体験をさせてくれる映像に出会えることが、クマの生きる意味のひとつだと思うクマ。
▶EPIC GAMES|ASTRONOMICAL|2020物理法則を無視したとき、何が起きるのか / Epic Games「ASTRONOMICAL」2020年4月、世界が家に閉じ込められていた数週間後のこと。Travis Scottは巨大化し、Fortniteの島を縦横無尽に踊り狂ったクマ。1,230万人が同時に目撃し、総計2,770万人が参加した、ゲーム史上最大規模のバーチャルコンサート。物理世界の制約を全部ぶっ壊したとき、エンターテインメントはどこまで行けるのか、その答えがここにあるクマ。
▶WILLIAM PATRICK CORGAN|Aeronaut VR|2018106台のカメラで捉えたホログラムが、音楽体験の次元を変えた / William Patrick Corgan「Aeronaut VR」ミュージックビデオなのに、観客が自由に動き回れる。ビリー・コーガンのすぐ横に立てる。景色が変わるたび、色が変わるたび、自分も一緒に旅をしている感覚になる。VRが「体験」になった瞬間クマ。
▶LEVI'S|COLORS & Tight Fit Jeans|201730秒の濃密な集中力体験 / LEVI'S「COLORS & Tight Fit Jeans」見ると得した気分になるCM、っていう表現がぴったりクマ。30秒なのにめちゃめちゃ短く感じて、でもその30秒にかなりの集中力で食いついちゃう、あの感覚クマ。
▶Spotify|キミの新しい音楽:母のテクノ編|2016めちゃめちゃいいものは、めちゃめちゃいい以外のなにものでもない / Spotify「キミの新しい音楽:母のテクノ編」いいものはいろいろ言いようがあるけど、めちゃめちゃいいものはめちゃめちゃいい以外のなにものでもないクマ。
🐻❄️動画なしクマlyrical school|RUN and RUN MV for Smartphone|2016その手があったか、を実装する人々 / lyrical school「RUN and RUN」MV for Smartphone今月の「その手があったか大賞」クマ。スマホを縦に持ったまま見る前提で作られたMV。思いついた人は業界に何人もいたはずなのに、ちゃんと実装してリリースまで持っていける人がどれだけいるか、という話クマ。
▶SONY|WALKMAN|2016「EXアモルファスヘッド」って言わせるのか問題 / SONY WALKMAN申年ということで猿なCMを振り返るクマ。ソニーのWALKMAN。改めて見ると凄まじい名作クマ。
▶富士ゼロックス|HUMAN BEATBOX|20152004年、お茶の間に投下された「違和感」の正体 / 富士ゼロックス「HUMAN BEATBOX」今となってはそんなに珍しくもないけれど、2004年にこれが流れた時の衝撃ったらなかったクマ。お茶の間に「ヒューマンビートボックス」が突如出現する違和感。でもその違和感こそが、このCMの武器だったクマ。
▶GAP|Girl|2015首が勝手に動いちゃう、理屈抜きのかっこよさ / GAP「Girl」そうそう、こういう展開(最後のあたり)だったねGAPって!ジュリエット・ルイスが死ぬほどかわいいので結果Daft Punkも♡出しちゃう感じクマ。確実に左脳で考えてなくて潔いクマ。
▶Apple|Someday At Christmas|201590秒じゃなくて3時間聴いていたい / Apple「Someday At Christmas」願わくば90秒じゃなくて3時間くらい聴いていたい、観ていたいクマ。ここまで来るともうCMっていう域を超えてるクマ。
▶au|LISMO Fes!|20150:22の口パカが全てを語る / au LISMO「LISMO Fes!」篇土曜日だし、可愛い女の子のCMでも観るクマ。いくつか、とんでもなくかわいいと思ってるCMがあって、そのうちのひとつがこれクマ。川口春奈が今ほど有名じゃなかったころの、今はなきauのLISMOクマ。
▶MAXELL|INTO THE VALLEY|1990「Whose disease is cat's skin?」って、何言ってんの? / MAXELL「INTO THE VALLEY」1990年。カセットテープはCDという新参者に怯えていたクマ。そんなタイミングで、MAXELLとHHCLが仕掛けたのがこれ。ボブ・ディランの『Subterranean Homesick Blues』をオマージュしつつ、誰もが経験する「歌詞の聞き間違い」をネタにした、めちゃめちゃクレバーな一本クマ。