Apple|Someday At Christmas|2015|アメリカ
部屋を暗くして、今夜どうぞ / Apple「Someday At Christmas」
90秒じゃ足りないクマ。願わくば3時間くらい聞いていたい、観ていたいクマ。ここまで来るともうCMっていう域を超えてるなあ、と思うクマ。
▎シーン
▎アイデア
スティービー・ワンダーが Mac の VoiceOver を使って GarageBand で楽曲をミックスするシーンからはじまり、Andra Day とともに歌いながら、家族がゲームをしたり工作をしたり、最後には子どもたちも歌に加わっていくクマ。「Someday at Christmas」は 1967 年の Wonder 自身の楽曲で、戦争、貧困、不平等、飢餓に立ち向かう歌。Apple の広告は普段は特定のプロダクトに焦点を当てるけれど、このホリデー広告は製品への言及をほぼ避けて、音楽と家族の時間に焦点を当てているクマ。
▎余韻
「部屋を暗くして、今夜どうぞ」という言葉が心に残るクマ。クマも同じ気持ちクマ。Apple の製品を全面に押し出さず、「Love, Apple」というサインオフで締めるやさしさがあって、それがこの楽曲の世界観とぴったり合ってるクマ。情報は少なくても、心に残る広告ってこういうことかもしれないクマ。
▎クレジット
▎タグ
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