▶Duolingo|Duo's Death / Revive Duo|2025「死」を使ってユーザーを蘇らせる / Duolingo「Duo's Death / Revive Duo」2025年2月11日、Duolingoの緑のフクロウが死んだクマ。目に×印、舌はだらり。普通ならマスコット殺害は炎上事故クマ。でもこれは、17億インプレッションを叩き出す「復活劇」の始まりだったクマ。
🐻❄️動画なしクマMountain Dew|Play the Dew|2025「DEW」という音が、ゲームそのものになった / Mountain Dew「Play the Dew」「DEW」って言うだけで、銃声もエンジン音も爆発音も鳴らせるクマ。ブランド名がそのまま効果音になるなんて、こんな都合のいい話があっていいのかクマ。
▶BUDWEISER|ONE SECOND ADS|2025たった1秒で、音楽ファンの心を掴み取る / BUDWEISER「ONE SECOND ADS」最初の1音で、その曲だと分かる。音楽ファンなら誰でも持ってるその感覚を、そのままCMにしたクマ。Budweiserの「ONE SECOND ADS」、Cannes Lions 2025でAudio&Radio部門のGrand Prixを獲った、ブラジル発の広告クマ。
▶SPECSAVERS|THE MISHEARD VERSION|2024聞き間違えで、国中の耳を試した / SPECSAVERS「THE MISHEARD VERSION」Rick Astleyの『Never Gonna Give You Up』を、わざと歌詞を聞き間違えたバージョンで録り直して、何の説明もなくリリースしたクマ。8時間で2,000万再生。カンヌで6ライオン、グランプリ2つ。PR代理店が単独でPRライオンズのグランプリを獲った、これが初めてのことクマ。
▶CHEETOS|CAN'T TOUCH THIS|2020厄介な指を、言い訳に変えた / CHEETOS「CAN'T TOUCH THIS」「触れないクマ〜」と指を見せて言い訳する男の後ろから、MC Hammerが飛び出してくる。絨毯に巻かれてたり、赤ちゃんの顔になってたり、ピクニックバスケットから出てきたり。ハチャメチャだけど、これがスーパーボウルで新商品を売り込む戦略そのものクマ。