▶smart|The Dancing Traffic Light Manikin|2016信号待ちを踊りに変えた、公共物ハックの必然性 / smart「The Dancing Traffic Light Manikin」信号待ちの時間を、エンターテインメントに変える。誰もが一度は考えそうなアイデアだけど、実際に公共物に手を入れて実現させた時点で、もう勝ちは確定しているクマ。
▶キリン|夢のドリーム|2015夢を叶えることは、世界をより良くする / キリン のどごし〈生〉「夢のドリーム プロ野球篇」有名人が何かに挑戦する姿も感動するけど、普通の人が普通の、いや、ちょっと大きめの夢に挑む姿のほうが、圧倒的に感動が大きいクマ。自分と近いところにいる主人公だからかな、と思うクマ。
▶コカ・コーラ|ファンタだよ!TVに出よう|2015腹に顔を描いてマシュマロを食べる男の子の系譜 / コカ・コーラ ファンタ「TVに出よう」腹に顔の絵を書いてマシュマロを食べる男の子が最高に面白かったんだけど、この子もなかなかクマ。中高生のインサイトをくすぐるのがうまいなあ、と思うクマ。
▶THE TIMES OF INDIA NEWSPAPER|Lead India|2008インドで初めてのグランプリは、新聞社が本気で国を変えようとした日 / The Times of India「Lead India」2008年、カンヌライオンズでインド初のグランプリを獲得したのは、飲料でも車でもなく、新聞社のキャンペーンだったクマ。しかも、広告主自身が本気で社会を変えようとして、新聞というメディアの枠を超えてしまった、前代未聞のプロジェクト。新聞が「報道する者」から「変革する者」になった瞬間クマ。
▶UNICEF|TAP PROJECT|2007無料の水に、1ドルの値段をつけた / UNICEF「TAP PROJECT」Esquire誌が「Best and Brightest」に選んだDavid Drogaに課した挑戦は、雑誌の1ページだけで何かブランドを作れ、というものだったクマ。で、彼が作ったのは広告じゃなくて、世界を変える仕組みだったクマ。
▶WWF|EARTH HOUR|2007たった1時間で、世界を動かせると証明してしまった / WWF「EARTH HOUR」2007年3月31日、シドニーで220万人が一斉に電気を消した。気候変動に懐疑的だった政府に「私たちは本気だ」と伝えるために、クマ。それから20年、192の国と地域に広がり続けている。たった1時間の、圧倒的な強度クマ。